祝!100記事達成!!テーマにしてほしい内容等ありましたらお問合せフォームからメッセージください(^^)

テレワークは超効率的!?テレワークが急激に注目され導入する企業が増えた理由とは?

どうもasです。

みなさん、一度くらいテレワークという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

数年前からテレワークという言葉が浸透しつつありましたが、現在大問題になっているコロナウィルスの影響により、さらに注目されるようになりました。

また、大企業だけではなく中小企業でもテレワークを導入する、もしくは検討段階に入っていることもあり、より関心が高まったといえます。

そこで今回は、テレワークとはどういうものなのか。

テレワークを導入したことでどういうメリットやデメリットがあるのかをお伝えしますので、参考にしてみてください。

そもそもテレワークとは?

テレワーク

テレワークという言葉だけで見ますと、「TEL WORK」つまり電話の仕事、という意味が考えられますが、実際のところはどうなのでしょうか。

テレワークとは、場所や時間にとらわれない働きかたのことを表します。

テレとはTELの電話ではなくTELE、つまり離れた(遠く)場所という意味となることから、遠い場所でも働けるという意味となります。

本来であれば、仕事をしている人たちは職場があり、その職場へ通勤をすることで成り立つものです。

しかし、テレワークが導入されることでわざわざ職場へ行かずとも、自宅やカフェなどで仕事ができるため、働く側からみれば天国のような仕組みと言えるでしょう。

テレワークは一般企業ではなかなか認められない現状があった

テレワーク

働く人からすれば、テレワークという仕組みはかなりメリットがあるように感じられますが、会社側にはデメリットが多いと考えられ、あまり普及しませんでした。

では、会社側からみたときのテレワークのデメリットについて見ていきましょう。

本当に仕事をしているのかがチェックできない

テレワークを導入すると社員は出社せずに、自宅やその他場所で働くことになるでしょう。

そのため、社員を管理する会社側としては、本当に社員が勤務時間に働いているのかどうかが気になってしまうものです。

当然、サボり癖のある社員にテレワークを導入してしまった場合、1日中仕事をせず適当な報告をして終わったなんて可能性もあるはずです。

そういう社員が増えれば増えるほど、会社側としてはテレワークを導入したくなくなるわけです。

パソコンを利用するならセキュリティ上の問題が心配される

もし、テレワークを導入する場合は、大半の会社でパソコンを個人の自宅で利用できるようにしなければなりません。

当然、各個人が持っているパソコンを利用するのはセキュリティ上の心配があります。

とはいえ、社員ひとりひとりに新たなパソコンを用意するのもかなり費用がかかってしまい、会社側としてはとても悩ましい問題と言えます。

テレワークができない業種もたくさんある

すべての業種でテレワークを導入できればいいですが、なかなかそうもいきません。

とくに接客業や医療系、公共交通機関、工場などは人材がいて稼働していないと成り立たない為、テレワークが導入できません。

逆に、パソコンを使うIT系などはスムーズなテレワークに対応できることでしょう。

経営者や役職者がテレワークそのものを理解できない

会社そのものの歴史が古く、経営者や役職者がそのまま在籍している状態ですと、テレワーク自体に懸念をもっている傾向にあります。

なぜなら、仕事をするためには出社をしなければならないという考えがあるからです。

また、パソコンなどのWeb系が苦手な経営者や役職者がいると、テレワークになったときに自分たちを含め同世代の社員たちが何もできないため、導入できないというわけです。

部下のマネジメントができない

テレワークを導入するということは、各個人の自宅で仕事をするというわけです。

社員を管理する側とすれば、部下に何かお願いしたいときや注意したいときなどに、目の前で会話ができるからこそ成立するものです。

しかし、テレワークになってしまうと電話やWeb会議での会話のキャッチボールしかできないため、マネジメントが難しいというデメリットがあります。

不平不満がでてしまう

全社員がテレワークを導入できればいいですが、すべての社員ができるわけではありません。

たとえばモノを作っている工場の場合、作る側の人間がいなくなるとラインが稼働できなくなります。

対して工場内で働いているWeb担当は、会社にいなくてもパソコンさえあれば作業ができてしまいます。

結果的にWeb担当が自宅で作業を行い、ライン作業の社員たちは出勤しなければならないというわけです。

当然、平等ではなくなりますし場合によっては勤務している社員から不平不満がでてしまいます。

テレワークにはメリットもある

テレワーク

では、会社側としてテレワークを導入するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

出勤しなくていいからひとりひとりの交通費がなくなる

社員数が多くなればなるほど、支払う旅費交通費が多くなってしまいます。

正直なところ、会社側としては仕方ない経費ではありますが、なるべくそういうのは削減できればと思うことでしょう。

テレワークを導入することで、社員が出勤する必要がなくなるため、旅費交通費が大幅にカットできます。

リスクの分散ができる

テレワークを導入するすることで、さまざまなリスクが分散・軽減できます。

たとえば、社員の誰かがひとりでもノロウイルスやコロナウイルスにかかってしまったとしたらどうなるでしょうか。

人から人にうつりやすいウイルスの場合、感染者から社内にいるすべての社員にうつしてしまうことも考えられます。

そうなってしまうと、社員を病院に行かせたり自宅待機させたりなどの処置をとらなければなりません。

また、場合によってはメディアなどに社名を公開されてしまい、今後の営業にも大きな影響を与えてしまいます。

仮にテレワークを導入していれば万が一、社員の誰かが感染症に患ったとしても、他の社員にうつしてしまうということがありません。

離職率が低下する

実はテレワークを導入することで、離職率が大幅に減少するということがまことしやかにささやかれています。

なぜなら、あのマイクロソフト社がテレワークを導入したことで女性社員の離職率が40%も下がったからです。

社内で仕事をしていると、どうしてもストレスやプレッシャーを感じてしまうものです。

ときには怒られ、注意され厳しく監視されると委縮してしまい、居心地の悪さに退職を選んでしまいます。

ですが、テレワークであれば自宅での作業のため、目の前で怒られませんしプレッシャーも減りますから、離職率が下がるのではないでしょうか。

会社としても、離職率が高くなるとブラック企業というレッテルをはられてしまいますし、何より採用コストも膨らむばかりですから、テレワークの導入は大きなメリットと言えるでしょう。

テレワークはやりかたによってはお互いWIN-WINとなる

テレワーク

テレワークは働く側としても、自宅で作業できるため大きなメリットに感じられますが、会社側としても考えかたによっては同じことが言えます。

しかも、会社によってはテレワークを導入した後と前では全く売上が変わらなかったということもあります。

つまり、やりかたや考えかたによってはテレワークは今まで以上に社員の満足度があがり、効率もあがり、会社としては売上もあがる可能性があります。

テレワークのまとめ

インターネット社会ということもありますし、社員ひとりひとりのモチベーションを高めるため、売上を維持するためそして社員の安全のためにもテレワークを導入してみてはいかがでしょうか。

新しいことにチャレンジして成果が出れば、今まで以上に会社として大きく成長すること間違いありません。

 

それでは今日はこの辺で。     

テレワーク
asblogの最新情報をチェックしよう!