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銀行に預けているお金は年々減っていく?投資で資産を増やす事に成功した3つの方法

どうもasです。

みなさん投資はしてますか?
今日は投資の話と私が実際に収益を出せるようになった手法について話していきます。

 

投資の話

銀行預金に預けているだけでお金は減っていく?


投資したら損するかもなんて思っているあなた。
実は銀行に預けているだけのあなたも損しているの知ってました?

どうゆう事かと言うと、現在日銀では消費者物価の上昇率(インフレ率)を年2%の目標を掲げています(達成はできていないが)。

これは単純に考えると物の価値が1年間で2%上がっていくという事です。

一方、私たちが普段預けている銀行の預金利息を見てみましょう。

普通預金なら0.2%あれば超高金利、定期預金ですら0.3%が良いところです。

つまり銀行に預けているお金は年間せいぜい年間で0.2%~0.3%しか増えないという事です。

 

ではインフレ率と銀行の預金利息を比べてみましょう。

インフレ率は年2%。
銀行利息は年0.2%。

年間1.8%の損をしているという事になります。

例えるなら、今年100万円で買えた物が来年には102万円出さないと買えないのに対し、銀行の預金は100万円から100万2千円にしかなっていないので、去年は買えたはずのものが今年は買えなくなるという事です。

勿論、これは極論で、全体的に見て2%の上昇なので、ある1点の商品を切り取って見れば価格は変わらないこともありますし、現在の日本の実際のインフレ率は大体0.5%ほどで、今年2020年にはインフレ率がマイナスになる推計も出ているので一概には言えませんが、基本的には銀行預金に預けているだけでは、そのお金の価値が下がっていくという事の一例としてお話ししました。

因みにインフレ率についてよく知りたいという方は過去に書いた記事で説明しているので、下記のリンクから記事を読んでください。

 

経済用語集その2~今さら聞けない基本用語編~

 

何に投資すればいい?

投資というのはその時々でトレンドがあります。

なので一番ベストは常に世界の情報にアンテナを張り、先行者利益を取ることです。

ここ最近の例で言えばビットコイン。

数年前まではビットコインというのは怪しい儲け話と言うイメージを持っている人が多かったと思います。

しかし、徐々にビットコインと言うものが世の中から市民権を獲得していき、「ビットコインって儲かるらしいな」と世界中の人が飛びつき一気に火が付きました。

そこで世界中の人が飛びつく前にビットコインを保有していた人は大きな利益を得て市場から頓挫しました。

このようにこれは投資に限った話ではなく、将来流行りそうだけど今はまだ流行っていないものを見つけられれば、そこには必ず先行者利益があります。

これができる人は簡単に資産を何倍、何十倍、何百倍にもすることができます。

 

しかし、世の中そんなに美味しい話はどこにでも転がっているわけもなく、すでに敷かれたレールの上を走る事しかできない人がほとんどだと思います。

 

それでは何に投資をするのが良いのでしょうか?

 

結論から言うと、投資の方法さえ間違えなければ何でも大丈夫です。

大きな利益を出せるかどうかは別として、どんな投資でも手法さえ間違えなければ誰でも資産を増やすことができます。

 

株やFXの話

私自身は一時期は株を中心に投資をしていましたが、現在はFXを中心に投資信託や仮想通貨へ投資をしています。

株をやめた理由は株で勝てないとかそういうわけではなく、つい最近転職をしまして、東京証券取引所が動いている時間と仕事の時間が丸被りになってしまい、物理的に株をトレードする時間が取れなくなったからです(^^;

まあ、余談をこの辺にして本題に戻ります。

私は投資を始めて4、5年くらい(正確な年数は忘れました)になりますが、最初の2、3年は全然資産は増えず、それどころか大きくマイナスを作ってしまいました。

しかし、ここ2年くらいは安定的に利益を出し続け、ついに累計の収支が初期のマイナスを上回りプラス圏にする事に成功しました。はい拍手👏

このように投資にはそれぞれ『手法』と言うものがあり、正しい手法を選ぶことができれば負けるリスクを限りなくゼロに近づけることができます。

今回は現在私が投資の中心にし、安定的な利益を出せているFXの手法を3つ紹介します。これから説明する攻略方法は株や仮想通貨などにもある程度応用できると思います。

今から紹介するたった3つの事を実践するだけで、あなたの投資における収益は改善されるかもしれません。

1.難平(ナンピン)余力を常に残しておく

難平とは、保有している通貨や銘柄の相場が下がった時に買い増して平均購入単価を下げることを言います。

つまり、相場が仮に下がってしまっても追加でポジションを取れる余力を残しておきましょうと言う事です。

 

FXをやっている中でよく含み損(含み益)と言う言葉を聞きますが、これは『まだ確定(決済)した損金(利益)ではない現時点の損益』のことを言います。

投資の初心者の心理としてあるあるなのは、投資ですぐに利益を出したいと言う思いが強すぎて、逆に相場が下がりマイナスが出てしまうと『これ以上マイナスを増やしたくない!』と焦って決済してしまいます。

この心理は一回の注文で自分が予算としている投資額の大半を投資してしまう事により起こりやすいです。

しかし、相場というの一方に動き続けることは中々ありません。
なので、仮に相場が下がってもその下で自分の持っているポジション以上に追加の注文をし、そこから相場が上がれば、最初に入れた注文の損失を相殺してトントンかそれ以上の利益を作る事ができます。

ただし、追加の注文を入れてからさらに相場が下がる事も当たり前のように起きます。

なので私の場合、一回目の注文は自分の投資予算額の100分の1というルールを作っています。

そうすることにより、いくら相場が下がっても追加の注文を入れ続けてることができ、プラスになったポジションから順次利益を確定することができます。

 

ちなみに投資予算の100分の1での一回の注文数の計算を具体例で説明すると、

投資予算額・・・100万円

FXにおける投資可能額・・・100万円×25倍=2,500万円

一回の注文可能額・・・2,500万円÷100=25万円

この25万円を自分の投資したい通貨のレートで割ると、一回の注文する通貨量が計算できます。

2020年12月27日現在のアメリカドルの場合は

25万円÷103.6163=約2,413通貨

 

というような感じです。

この計算で算出した一回当たりの注文数を何pips下がったら追加注文いれて何pips上がったら決済する等の自分ルールを作って、そのルールに従って取引をするだけです。

 

2.上昇相場でも追加注文を

上昇相場の時に『この相場はどこまで上がるのか?』と言う質問に正確な答えを出せる人はまず存在しないでしょう。

では上昇相場の利益を最大限に増やす為にはどうすればいいでしょうか?

 

答えは簡単です。

『相場が上がったら、追加で注文を入れる』だけです。

 

相場が上昇しているときは『もうそろそろ下がるかもしれない』と考えて中々追加の注文ができないものです。

そして、決済した後にさらに相場が上がって、『もう少し我慢すればよかった』なんてことも多々あると思います。

 

前述の相場が下がった時の逆説的な内容になりますが、相場が上がれば追加で注文を入れ続ければ、相場が下がり始めた時に最後に注文したポジションのマイナス分をプラスのポジションと相殺させ、残ったポジションは丸々利益となるというわけです。

ただし、一つだけ注意すべきことは、下落相場の時は追加注文は前の注文以上の通貨量の注文を入れると言いましたが、上昇相場の時は前の注文以下の通貨量の注文を入れるという事です。

上昇相場の時はすでに利益が出ている状態なので、前の注文以上の通貨量で注文を入れてしまうと、相場が下がり始めた時に、最後に注文したポジションのマイナス分が、他のポジションのプラス分を上回り、相殺しきれない状況が生まれてしまうからです。

 

覚えておきましょう、『上昇相場は割高ではなく最も割安の買い時です。』

すでに利益が出ているので、ほとんどリスクなくガンガン攻めれるタイミングなのです。

 

3.スワップポイントがプラスになるポジションを取る

最後は補足的なことでめちゃくちゃ重要かと言えばそこまででもないんですが、、、

スワップポイントがプラスになる通貨ペアを選ぶことをお勧めします。

 

これは投資の初心者の心理として、スワップポイントがマイナスのポジションを取ってしまうと『毎日マイナスのスワップポイントで損した気分になる』為、例え含み損が出ていても決済したくなってしまうからです。

 

基本、投資はドンと構えて焦らないことが重要だという事ですね。

 

また、スワップポイントがプラスのポジションであれば、仮に為替差益がマイナスになっても、数年単位で放置しておけば意外とバカにならないほどの金額のスワップポイントが入ってきます。

 

余力資金で投資をしていれば数年から十数年くらいそのお金が使えなくても別に大丈夫なはずですからね。

 

まとめ

最後に今回ご紹介した手法をもう一度言います。

・難平(ナンピン)余力を常に残しておく
・上昇相場でも追加注文を
・スワップポイントがプラスになるポジションを取る

 

もっと資金効率の高い手法はあると思いますが、投資の初心者でまだまだ自分のトレードに自信が無いという方は、上記3つのルールを守ってトレードするだけで、比較的にリスクを少なく利益を作る事ができると思います。

 

相場はプロの目で見ても中々予想するのは難しいとされています。
ましてやその道のプロでも何でもない我々が先の相場を読むことはまずできないと考えておいた方が良いでしょう。

投資の初心者で負けてしまう原因の一つとして、自分やネット、雑誌等に転がっている情報を過信しすぎてしまう事が挙げられます。

大事なことなのでもう一度言います。

『相場はプロの目で見ても中々予想するのは難しい』

つまりこの先相場が上がるか下がるかなんて、信じられる情報はまず無いと考えた方が良いです。

 

しかし、限りなく負ける確率を下げて勝率を上げる手法は間違いなく存在します。

結局は投資は相場観ではなく、いかに勝率を上げられる手法を実行するかにかかっているという事です。

 

世の中には色々な手法を紹介している記事や動画等がありますので、この記事を読んでいただいた方は是非数多くの手法を学び、試し、自分なりのトレード方法を見つけてください。

皆さんが投資で利益をあげ、少しでも豊かな生活を送れることを祈っております。     

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