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Excel関数大全!~WORKDAY関数~

どうもasです。

 

本日はExcelのWORKDAY関数について解説していきます。

 

まず、Excel上での日付や時刻の扱いがよくわからないという方は『Excel関数大全!~日付/時刻計算方法~』をご覧ください。

 

それではいってみましょう~。

 

WORKDAY関数

用途

指定した開始日から土日、任意の休日を除く、指定した営業日数後(前)の日付を求めます。

 

基本形

=WORKDAY(開始日,日数[,祭日])

 

 

使用例

指定した営業日数後や営業日数前の日付を求める

WORKDAY関数は、指定した開始日から、土日と任意で設定した休日を除いた日数後、つまり営業日数後を求めることができます。

上図では振込手続き日から着金日の日付を求めています。

『7月祝日』の表で土日以外に営業日から除く祭日を設定しています。

 

 

WORKDAY関数の引数について

開始日

日付の入力されたセルや日付を直接文字列で指定します。

 

日数

開始日からずらす日数を整数で指定します。

〇日後を指定したいときは『正の整数』、〇日前を指定したいときは『負の整数』を指定します。

 

祭日

任意の休日を入力したセル範囲を指定します。

土日は自動的に除外されますので、入力する必要はありませんが、入力されていても問題はありません。また、土日以外で指定したい任意の休日が無い場合は省略することができます。

 

 

まとめ記事

Excel関数のまとめ記事です。

 

是非参考にしてください(^-^)

 

     

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