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Excel関数大全!~SUMIFS関数~

どうもasです。

 

本日はExcelのSUMIFS関数について解説していきます。

 

それではいってみましょう~。

 

SUMIFS関数

SUMIF関数の応用です。

 

基本的な考え方はSUMIFと一緒になります。

 

用途

複数の条件を付けて数値を合計します。

 

SUMIFのように検索用のセルを作成しなくても複数条件の集計が可能になります。

 

基本形

=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1[,条件範囲N,条件N])※N=1~127

 

ワンポイント

  • SUMIFと同様、合計対象範囲と条件範囲は1:1にします
  • 条件は最大127個付けることができます。

 

使用例

複数条件の集計

SUMIFS関数の基本的な使い方です。

 

 

  1. 合計対象範囲にD2~D11セル(インセンティブ)を指定しています。
  2. 一つ目の条件範囲にB2~B11セル(部署)を指定しています。
  3. 一つ目の検索条件にF2セル(営業部)に指定しています。
  4. 二つ目の条件範囲にC2~C11セル(性別)を指定しています。
  5. 二つ目の検索条件にG1セル(男性)を指定しています。

 

このように、合計対象範囲を指定した後に条件範囲、検索条件の順番で『,(カンマ)』で区切れば最大127個まで条件を追加できます。

 

期間を指定して集計する

任意の期間を指定して集計します。

 

 

  1. 合計対象範囲にD2~D12セル(支出)を指定しています。
  2. 一つ目の条件範囲にA2~A12セル(日付)を指定しています。
  3. 一つ目の検索条件にF2セル(2020年3月7日以降)に指定しています。
  4. 二つ目の条件範囲もA2~A12セル(日付)を指定しています。
  5. 二つ目の検索条件にG2セル(2020年3月21日以前)を指定しています。

 

このように、検索条件を日付にすることにより『2020年3月7日~2020年3月21日』の期間内の支出を集計することができます。

 

 

SUMIF関数とSUMIFS関数の違い

ここまでの説明でSUMIF関数とSUMIFS関数の使い方の違いがよくわからない人もいると思いますので、この二つの関数の違いをまとめました。

 

内容SUMIF関数SUMIFS関数
引数の指定順序合計範囲の指定は最後
合計範囲の指定は最初
引数の省略検索範囲と合計範囲が同じ場合、合計範囲を省略できます。
引数の省略はできません。
エラー検索範囲と合計範囲が1:1ではない場合、検索範囲に合わせて合計が求められます。検索範囲と合計範囲が1:1ではない場合、『#VALUE』エラーが発生します。

 

 

まとめ記事

Excel関数のまとめ記事です。

 

是非参考にしてください(^-^)

 

     

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