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Excel関数大全!~MODE.SNGL(MODE)関数~

どうもasです。

 

本日はExcelのMODE.SNGL(MODE)関数について解説していきます。

 

それではいってみましょう~。

 

 

MODE.SNGL(MODE)関数

MODE.SNGL関数とMODE関数は互換関数です。

用途

指定した範囲内のデータの最頻値を求めます。MODE関数は互換関数で、基本的に使い方は一緒です。

 

基本形

=MODE.SNGL(数値1[,数値2,…数値N])※N=1~255

 

ワンポイント

数値に指定できる個数は最大255までです。

 

 

使用例

最頻値を求める

上図では数学テスト結果の最頻値や中央値、平均値を求めています。

最頻値は中央値や平均値と一緒に使用するとより細かく分析する事ができます。

 

最頻値とは?

最頻値とはあるデータ内で最も頻繁に出現する数値のことです。

 

引数紹介

数値には数値や数値が入力されているセルやセル範囲を指定します。

上図では様々種類の値が入ったセルを数値に指定しています。

数値内に含まるれる『文字』『空白』『論理値』は無視されます。

よって、『=MODE.SNGL(A2:B7)』の指定範囲内で最も多く出現するデータは『15』 なので、結果は『15』になります。

 

また、『=MODE.SNGL(A2:B7,10)』では指定した範囲に加えて『10』を直接指定しています。

この場合、最も多く出現する数値は『10』と『15』ですが、先に検索に引っかかる『10』が結果として表示されます。

 

 

 

まとめ記事

Excel関数のまとめ記事です。

 

是非参考にしてください(^-^)

 

     

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