祝!100記事達成!!平日毎日更新中!!テーマにしてほしい内容等ありましたらお問合せフォームからメッセージください(^^)

Excel関数大全!~LARGE/SMALL関数~

どうもasです。

 

本日はExcelのLARGE/SMALL関数について解説していきます。

 

それではいってみましょう~。

 

 

LARGE/SMALL関数

用途

配列内の数値から指定した順位の数値を表示します。LARGE関数は数値の大きい方から順位を数え、SMALL関数は数値の小さい方から順位を数えます。

 

基本形

=LARGE(配列,順位)

=SMALL(配列,順位)

 

 

使用例

指定した順位に該当する数値を求める

上図では配列を『数学テスト結果』の表を指定し、順位にG列のセルに入力したそれぞれの順位を指定しています。

LARGE関数における順位1位とは、配列内で最も大きい数値でMAX関数と同じ結果になります。

一方、SMALL関数における順位1位とは、配列内で最も小さな数値でMIN関数と同じ結果になります。

 

 

LARGE/SMALL関数の注意点

LARGE/SMALL関数の様々な注意点について解説します。

 

指定範囲(配列)について

数値及び数値の入ったセルやセル範囲を指定します。

連続したセルを指定する際は『:(コロン)』をデータの始セルと終セルで挟みます。

LARGE/SMALL関数では不連続のセルを指定することはできません。

 

 

LARGE/SMALL関数に含まれる値について

LARGE/SMALL関数に含まれる、『文字』『論理値』『空白セル』は無視されます。数値にエラー値が含まれる場合は結果はエラーになります。

エラーを無視したい場合はAGGREGATE関数の集計方法『14(LARGE)』か『15(SMALL)』を利用しましょう。

 

 

順位の指定値について

LARGE/SMALL関数で指定できる順位は『1以上、配列内のデータ数以下』です。『0以下』を指定した場合や『10個しかないデータで11位』を指定した場合等は『#NUM!』エラーとなります。

また、順位に小数点以下を含む数値を指定した場合、LARGE関数は小数点以下切り上げ、SMALL関数は小数点以下切り捨てした数値としてみなされます。

 

 

まとめ記事

Excel関数のまとめ記事です。

 

是非参考にしてください(^-^)

 

     

asblogの最新情報をチェックしよう!