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【経済用語集】今さら聞けない経済用語をわかりやすく説明!~随時更新中~

どうもasです。

 

今回は当ブログでの経済用語について記事が溜まってきたので、まとめ記事にしてみました。

 

今後は経済用語系の記事を更新したら、こちらにリンクを追加していくので気になる方はこのページをbookmarkしていただけると幸いです。

 

それではいってみましょう~。

 

経済用語集

基本的な経済用語の詰め合わせです。

 

経済の知識が無い方でもわかるように簡単に説明していますので、深堀した内容が知りたいって方はWikipediaや専門サイト、専門書籍などを参考にしてください。

 

景気

景気とは経済活動全般の動きを指しています。

 

国内での企業の業績が良いか悪いかを指し、国内全体でみて企業の業績が良いと”好景気”、反対に悪いと”不景気”と言われます。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その1~今さら聞けない基本用語編~ 景気とは?

 

物価

物価とは日本国内で売られている商品の全体的な値段を指しています。

 

商品の全体的な値段が他国と比べて高ければ”物価が高い”、安ければ”物価が安い”と表現します。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その1~今さら聞けない基本用語編~ 物価とは?

 

インフレ

物価が継続的に上昇し続ける状態をインフレ(インフレーション)と言います。

 

また、実際に昨年と比べどれくらい物価が上昇したかを数値化したものをインフレ率と言います。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その2~今さら聞けない基本用語編~ インフレとは?

 

デフレ

物価が継続的に下落し続ける状態をデフレ(デフレーション)と言います。

 

基本的には前述のインフレと反対の現象なので、起きることもインフレの反対と考えて頂いていいかと思います。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その2~今さら聞けない基本用語編~ デフレとは?

 

株とは”企業に出資した証明書”。

 

つまり、企業が成長するためにお金を出した人へ、確かにあなたはウチの会社にお金を出した事を証明しますっていう証明書のことです。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その3~今さら聞けない基本用語編~ 株とは?

 

為替

ある国の通貨(日本で言う”円”)が他の国の通貨と比べてどれくらいの価値があるのか?というのを数値化したものを指します。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その3~今さら聞けない基本用語編~ 株とは?

 

M&A

M&Aとは”Mergers & Acquisitions”の略で、合併と買収という意味です。

 

このM&Aは買収先の企業がつ資産を手に入れる事が最大の目的のひとつです。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その4~今さら聞けない基本用語編~ M&Aとは?

 

日銀

日銀とは『日本銀行』の略称です。

 

日銀には『日本銀行券』を発行する働きと日本の経済を金融面から安定的に成長させる役割があります。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

日銀って何-前編-?経済用語集その5~いまさら聞けない基本編~ 日銀とは?

日銀って何-後編-?経済用語集その6~いまさら聞けない基本編~ 日銀とは?

 

マネーサプライ

マネーサプライとは日本国内に存在するお金の量(供給量)のことを指します。

 

日銀はこのマネーサプライをコントロールすることにより経済の安定化を図ります。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その5~今さら聞けない基本用語編~ マネーサプライとは?

 

MMT理論

MMT理論とは政府が国債を発行して、日銀がそれを買い取る方法、つまり政府が日銀に借金をすることにより財政を安定させていく金融政策の一つです。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その5~今さら聞けない基本用語編~ MMT理論とは?

 

マイナス金利政策

マイナス金利とは『民間の銀行が日銀に預けている預金の金利をマイナスにする』という政策です。

 

これにより民間の銀行は預金を企業に貸し付けたり、株を運用するなどをして市場にお金が流通することを目的とした考え方です。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

経済用語集その5~今さら聞けない基本用語編~ マイナス金利政策とは?

 

固定相場と変動相場

1970年代以前は1ドル360円で固定されていました。

 

これを『固定相場制』と言います。

 

それに対し、外貨の需要と供給に合わせて相場が変動する事を『変動相場制』と言います。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

日銀って何-後編-?経済用語集その6~いまさら聞けない基本編~ 固定相場・変動相場とは?

 

公定歩合操作

日銀が民間銀行に融資をする時の金利を『公定歩合』と言います。

 

そして、この公定歩合を操作して民間銀行が融資を受けやすくしたり、受けにくくする事を『公定歩合操作』と言います。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

日銀って何-後編-?経済用語集その6~いまさら聞けない基本編~ 公定歩合操作とは?

 

公開市場操作

日銀が民間の市場(一般人や一般企業の市場)で債券や手形等を売買する事を『公開市場操作』と言います。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

日銀って何-後編-?経済用語集その6~いまさら聞けない基本編~ 公開市場操作とは?

 

支払い準備操作(法廷準備率操作)

民間銀行は預かっている預金総額に対して何%を準備金として日銀に預けなければならないという事を日銀によって決められています。

 

それを『支払い準備率(法定準備率)』と言います。

 

この準備率を操作することによって景気をコントロールをすることを『支払い準備操作』と言います。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

日銀って何-後編-?経済用語集その6~いまさら聞けない基本編~ 公開市場操作とは?

 

IMF

国際金融および為替相場の安定化を目的として設立された国際連合の専門機関です。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その7~今さら聞けない基本編~ IMFとは?

 

世界銀行

各国の社会資本の開発の為に、各国の政府の債務保証を受けた開発プロジェクトに対して実際にお金を融資する機関。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その7~今さら聞けない基本編~ 世界銀行とは?

 

GDP

その国に住んでいる人たちによって1年間で新たに生産された『物』あるいは『サービス』の付加価値のことです。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その7~今さら聞けない基本編~ GDPとは?

 

日銀短観

日本国内の中堅企業へ日銀が直接調査票を対象企業に送り、景気に対する見方などを質問する事により日本の中堅企業の経営者の国内景気の見通しや現状を調査した結果のことを表します。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その7~今さら聞けない基本編~ 日銀短観とは?

 

雇用統計

アメリカ合衆国が発表する雇用に関する統計調査の結果です。

 

失業率や非農業部門雇用者数など10数項目が公表されます。

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その8~今さら聞けない基本編~ 雇用統計とは?

 

日経平均

日経平均とは東京証券取引所に上場している約2,000銘柄の内、主要な225銘柄の株価の平均のことを言います。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その8~今さら聞けない基本編~ 日経平均とは?

 

FOMC

アメリカのFRB(連邦準備制度)というアメリカ合衆国の中央銀行システムの中で中核になる金融政策決定会合のことです。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その8~今さら聞けない基本編~ FOMCとは?

 

ETF

ETFとは『Exchange Traded Fund』の略称で、日本語で『上場投資信託』と表現されます。

 

東京証券取引所に上場されているインデックスファンドです。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

IMFと世界銀行の違いは?経済用語集その8~今さら聞けない基本編~ ETFとは?

 

マクロ経済

マクロ経済とは国全体や産業全体と言った大きなテーマを扱う経済学です。

 

マクロ経済を語るうえで重要視される代表的な国や政府が発表する指標がいくつかあります。

 

一部例を挙げると、『GDP(国内総生産)』『為替』『消費者物価上昇率』『消費支出』『雇用統計』『鉱工業生産指数』『景気動向指数』『貿易収支』『日銀短観』等、どれも国内経済全体の動きを示す指標となっており、これらの統計を『マクロ統計』と言います。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

『マクロ経済』『ミクロ経済』って何?経済用語集その9~今さら聞けない基本編~

 

 

ミクロ経済

マクロ経済に対してミクロ経済とは一個人、一企業の行動を分析する事です。

 

例えば、保有する資金を何にどれくらい使えば満足できるのか、利益を最大にするために生産量はどれくらいにすればいいのか、など効率的に取引するためにはどうすればいいのかを分析します。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

『マクロ経済』『ミクロ経済』って何?経済用語集その9~今さら聞けない基本編~

 

 

WTO

『WTO』とは国際貿易の様々なルールを決める国際機関で、本部はスイスのジュネーブにあり、現在加盟国は164か国です。

『WTO』とは『World Trade Organization』の略称で日本語で『世界貿易機関』と表記されます。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

TPPとEPAの違いとは?経済用語集その10~今さら聞けない基本編~

 

 

FTA

『FTA』とは『Free Trade Agreement』の略称で日本語で『自由貿易協定』と表記されます。

 

この協定では2か国以上の国で関税の撤廃や削減をお互いに定めることができます。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

TPPとEPAの違いとは?経済用語集その10~今さら聞けない基本編~

 

 

EPA

『EPA』とは『Economic Partnership Agreement』の略称で日本語で『経済連携協定』と表記されます。

 

この協定では『FTA』のように関税の撤廃や削減だけではなく、知的財産の保護あるいは投資のルールなども定めることができます。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

TPPとEPAの違いとは?経済用語集その10~今さら聞けない基本編~

 

 

TPP

『TPP』とは『Trans-Pacific Partnership Agreement』の略称で日本語で『環太平洋パートナーシップ協定』と表記します。

 

 

詳しくは下記リンクにて説明しています。

TPPとEPAの違いとは?経済用語集その10~今さら聞けない基本編~

 

以上、これからも随時更新していきます。
 
 
 
 
 

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