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多くの人がやりがちな子育てでやってはいけない3つのこと

どうもasです。

 

突然ですが、皆さんはお子様をお持ちでしょうか?

 

私は息子が1人います。

子育てって大変だし、自分の子どもの将来を考えると責任も重く、どう育てて行けばいいか悩んでる人も少なくないと思います。

 

今日は私自身が考える子育て論について3つ話します。

私はこの考え方が腑に落ちたので、一つの考え方として参考にしていただけたら幸いです。

 

as流子育て論

その1~放任主義は子育て放棄~

よく『子どもの自尊心を大切にしてたい』『子どもは伸び伸びと育てあげたい』と言い、子どものやりたい通りに自由にさせてあげるのが子育ての正解だと言う人がいます。

私自身も子どものやりたい事はやらせてあげたいし、子どもの自尊心を育ててあげたいと思っています。

では放任主義の何がいけないのでしょうか?

それは放任主義の意味のはき違えをしている人が多すぎる事です。

 

一つ例を挙げます。

今まで全然勝てなかったプロのスポーツ選手やチームがコーチや監督が変わったことにより、急に成績を伸ばし優勝したなんて話ありますよね?
また、会社におけるチームでも優秀な上司がいるチームは優秀な成績を残します。

そうそれはコーチや監督、上司が優秀なマネジメントをしているから、スポーツ選手や部下たちは優秀な成績を残すことができるのです。

分かりますでしょうか?
”大人”である私たちですら、優秀な管理者からのマネジメントにより、ようやく本来の持てる力を最大限に活かし活躍する事ができるのです。

もちろん、一部の人は自らの力で成績を残す人もいますが、それはほんの一握りです。

つまり、大人ですらマネジメントが必要なのに、大人よりも経験や知識も浅く、精神的にもまだまだ未熟な部分の多い子どもが、大人の指導なくして最大限の力を発揮することは難しいという事です。

 

子育てにマネジメントと言う言葉は少し不適切かもしれませんが、子どもは自分のやりたい事がまだはっきりとしていないので、それを親が一緒に考えて明確にしてあげる事、子どものモチベーションが保ち続けられるように、子どものインプット(興味のあるものに対しての学習)、アウトプット(子どもの話をよく聞いてあげたり、学習したことに対しての実践)を補助してあげたり、具体的にやりたい事を実現するための計画を立られるように助言をしてあげたり、とあくまでも子どものやりたい事を尊重しつつも、やはり親の助けが無ければ子どもと言うのは『あれもやりたい、これもやりたい』とフラフラして、ひとつの自分のやりたい事に対してスキルを伸ばし続けるのは難しいことが多いと思います。

 

その2~子どもの為に親が労力を消費するな~

『子育てをする上で、親が労力を消費しないなんて無理だろ!』って思うかもしれません。

私もそう思います。笑

 

ここで私が言いたいのは、親が精神を消費するほど子どもに尽くす必要はないという事です。

親も人間です。
ストレスが溜まることもあるでしょう。

そこを無理して『私がやらなくちゃ』と気合を入れて、親がピリピリした空気になってしまうと家の空気が重くなってしまいます。

子どもと言うのは親の機嫌に敏感な生き物ですので、そういった親のピリピリをすぐに感じ取ってしまいますので、その方が子どもにとって悪影響と言う考え方もできるのではないでしょうか?

「子どもに親が全てを捧げるのは当たり前。」

ほんとに本心からそう思っていますか?

自分にそう言い聞かせて、どこかで無理をしていませんか?

子どもが元気に育っていれば、それだけであなたは十分親としての責務を果たしています。

深呼吸をしてたまには育児を休憩してもいいんじゃないですか?
もちろん!加減はありますけどね。笑

 

その3~危ないからやらせないは子どもの成長を止めている~

自分の普段の子どもとの接し方を思い出してください。

「この年齢の子にこれはまだ早い」とか「危ないからやらせない」と言って、子どもがやりたがっていることを止めていることはありませんか?

それは子どもが新しい体験をする機会を親が率先して奪っています。

逆に「この年齢の子にこれはまだ早い」とは誰が決めた基準でしょうか?
それはあなた自身の尺度で決めていませんか?

いつか経験することを今経験させていけない理由より、今経験させた方が良い理由を考える方が、よっぽど簡単ではないですか?

難易度の高い事や危ないことは親がしっかりと見て、最悪の事態にならないように見守りながら経験させてあげる事のほうがよっぽど子どもの成長につながるのではないかと私は思います。

私の息子は2歳になったばかりですが、食器洗いや洗濯物をタンスにしまったりしてくれます。まあ、食器はスポンジでちょんちょん触るだけだし、洗濯物はせっかく畳んだ服をぐしゃぐしゃにタンスにしまいますが(^^;

それでも息子にとっていい経験だと思います。

 

さいごに

以上、3つの子育て論を話していきましたがいかがでしたでしょうか?

育児だけに限る話ではないですが、私は結構ひねくれていて常識は疑う事から始めてしまう癖があるので、常に逆説を考え、通説と逆説のどっちが腑に落ちるか比べてみます。

今回の話はその過程で「こっちの方が良いんじゃないか?」と思ったことをお話しさせていただきました。

また何か気づきがあれば発信します。

 

今日はこの辺で。     

絶望する女性
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