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新社会人必見!「仕事が出来る人」とは?

気づけば金曜日。

あと一日頑張れば土曜から休みという人も多いのではないのでしょうか?

私はこのブログを起ち上げ二週間ほど経ちましたが、もともと文才も無ければ、WEBサイト作成のノウハウも無く、記事を書きながら勉強して悪戦苦闘の二週間でした。

これからもしばらくは慣れない作業と仕事の両立が大変そうです。

それでは本日のテーマに入ります。

 

気づけばもう二月も中旬。

学校を卒業してこの四月から新社会人として社会に出る人は期待や希望に胸を膨らませる反面、不安もかなり大きいのではないでしょうか?

しかし、それは当然な事で、みんな最初はこれから何が待ち受けるかわからない未来に、自分から身を投じなくてはいけない事実に、お化け屋敷に入るかのような恐怖を覚えます。

しかし、そのお化け屋敷も終わってみれば、「あれ?以外と大したことなかったかも?」なんて武勇伝的なネタの一つになっているはずです。

 

今日はそんな新社会人や、最近仕事がうまくいかない人に向けた「仕事ができる人」について、私の考える「仕事が出来る人」についていくつかお話をします。

 

自分の役割を考える   


一般的に仕事をする方の多くはどこかの企業や団体に所属している、またはこれからすると思います。
また、その企業や団体の中でさらに自分の役割があると思います。

それは、社長や部長、課長や係長、
店長や主任、はたまた役職はなくても出納係や現場での販売員等。

そう、仕事が出来るか否かというのは会社や団体が判断する事なので、そこから役割を与えられた時点で何をすることが評価に繋がるかというのは明確なのです。

まずは与えられた自分の役割は何なのか?それを考えることから仕事は始まります。

自分の存在意義とは? 


与えられた役割の中で、自分の優位性や存在意義を見つけ、それを発揮出来る人が仕事が出来る人として評価されるのではないかと私は考えます。

また、今は自分の優位性や存在意義が見つからなくても、自分がいる環境の中で、ある分野について出来る人がいないのであれば、その分野について勉強するべきです。
それが自分自身の優位性や存在意義へと繋がります。

存在意義がなければ、自分がそこにいる価値がない。これは個人でも企業でも同じと言えるでしょう。

No.1になることも勿論、一つの優位性だと思いますが、考え方を変えてOnly.1になることを目指しても、仕事が出来る人への一歩となるかもしれませんよ?

できない理由を考えるな 


昔の上司に、よくこんな言葉を言われました。

「確かに難しい問題かもしれないけど、やるしかないよね?だったら、どうしたら出来るかを考えなさい。」と。

当時、まだ入社1年ほどだった私はこの上司の言葉に対して「だったらこの問題に取り組む時間をくださいよ!」なんて生意気なことを言って上司に反発していました。笑

何か突拍子もない仕事を頼まれると、人はその仕事をできない前提で、なぜその仕事が出来ないのか理由を探し始めます。

しかし、その出来ない理由を考える時間とは、全く生産性の無い時間です。どんなにあなたが知識豊富で頭が良くて、もっともらしい理由で固めても、仕事は結果でしか評価されません。

もし、会社で少しでも評価されたいのであれば、その頭と時間を生産性のあるプラスの考えに使いましょう。

あなたが考がえた上で、「ここまでは出来たが、この部分がこういう理由で クリア出来ないので、何かアドバイスを頂きたい」という旨を伝えれば、親身になって一緒に考えてくれる!かもしれません。

まず行動を       


何か新しい仕事を依頼されたとき、まずその仕事に必要な道具や人材等の計画を念入りに考え、万全を期してから仕事にとりかかる人が多いと思います。

そしていざ仕事にとりかかると、「あれ?この場合はどうするんだっけ?」「この数字も入れたほうがいいんじゃないかな?」なんて計画を立ててとりかかったはずなのに次々と問題が発生し、「だけど依頼主から依頼を受けてから時間が経ってるし今更聞きづらいなぁ」なんて経験ありませんか?

また、いざ質問をぶつけてみると、「まだとりかかっていなかったのか?」「今更何を言っているんだ!」なんて叱責を受けることもあるかもしれません。

私は常に人から依頼された仕事を最優先にするように心掛けています。

その理由は、自分の仕事はある程度全体を把握しているので、構成やスケジュールを立てやすいのですが、人からお願いされた仕事は、すぐに相手が何を求めているのかを100%汲み取ることが難しく、スケジュールを立ててもすぐにリスケが必要になります。

また、自分が仕事を任せた相手が、すぐに自分の仕事にとりかかってくれると「あいつは信頼できる。」「仕事が早い。」等の好印象を与えます。

仕事は常に他者評価なので、仕事を任された時はなるべく考える時間を短くして、とにかくその仕事にすぐにとりかかるよう心掛けましょう。

 

同じ事をしない      


上司や先輩から仕事を教わった時、あなたは教えられたとおりに仕事をしていませんか?

もちろん、最初は言われたことを忠実にこなす事も仕事をする上で大事なスキルだと思います。

しかし、上司や先輩から引き継いだ仕事は常に完全なものではないと疑うことも大切です。

仕事とは常にPDCA(plan・do・check・action)計画→行動→チェック→改善の繰り返しです。

もしあなたが上司や先輩から引き継いだ仕事を、一年後も同じやり方でやっているのであれば、いくら教えられた仕事を忠実にやっていたとしても、「あいつは言われた事はしっかりやるけど、言われた事しかしないやつだな」という評価にしかなりません。

また、仕事における改善とは常に生産性・利益を追求するものです。

この事を忘れてしまえば、ただの自己満の独りよがりな仕事になってしまうことを忘れないようにしましょう。

 

 

抽象的な意見にはなりましたが、色々なスキルや具体的な仕事法の紹介は、もっと素晴らしいサイトやブログ、書籍があると思いますので、そちらを参考にしていただき、仕事の考え方の基盤として、この考え方を持っていると、新しい仕事の見え方が出てくるかもしれません。



みなさんは今日のテーマについてどうお考えですか?
みなさんの考え、また今後挙げて欲しいテーマ等あったらコメントに意見をいただけると幸いです。

今日はこのへんで。 

     

「仕事が出来る人」とは?
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