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人によって聞こえ方が違う!?明日の話のネタに!雑学集

どうもasです。

 

本日は明日の話のネタや普段の生活の役に立つ!・・・かもしれない雑学集をお届けします。

 

Yanny or Laurel?


突然ですがこの動画をご覧ください。

みなさんは”Yanny(ヤニー)”と”Laurel(ローレル)”どちらに聞こえるでしょうか?

注:音が重要な動画なので、音声を出してご覧ください。

 

 

いかがでしたか?

結論から言うと正解は”Laurel”です。

今、Yannyと聞こえた人は驚いていると思います。

私も何度聞いてもYannyにしか聞こえません。笑

 

実はこの言葉、Twitter上でのアンケートではLaurelと聞こえた人が53%、Yannyと聞こえた人が47%でほぼ半分なんです!

なぜこのような結果になるのか?

 

モスキート音というのをご存じの方は多いと思います。

簡単に説明すると人間が聞き取れる周波数は20Hz~20,000Hzと言われていますが、歳をとるにつれて周波数の高い音は聞こえづらくなっていきます。そして18,000Hz以上がモスキート音といい、一般的には10代くらいまでの若い人にしか聞こえないと言われています。

 

そして、このYanny or Laurelもこのモスキート音と同じ原理です。

この音声データの低音域を取り除くとYannyと聞こえ、高音域を取り除くとLaurelと聞こえるそうです。

 

では、なぜこの音声データの答えがLaurelだと言えるのか?

YannyとLaurelのどちらが正解なのか?世界中で論争を生んだこの音声データの決着はあっけないものでした。

 

実はこの声の持ち主が発見されているんです。

この声の持ち主はアメリカでオペラ歌手兼俳優として活動してきたJay Aubrey Jones。

彼が12年前にオンライン口頭辞書の仕事で3万6000千語を録音したときの音声だという事です。

 

Yanny派のみなさん、残念でした(^^;

 

口呼吸ができる哺乳類は人間だけ?


全ての哺乳類の中で口呼吸ができるの人間だけ。

 

この事実を知った時私は鼻で笑いました。

 

なぜなら「犬はあんなに口でハァハァ言ってるじゃないか!」と思ったからです。

恐らく皆さんも初めてこれを聞いた時は同じことを考えた思います。

 

犬の口呼吸は体温調節を行っているからという話は聞いたことがありました。

しかし、それと同時に呼吸も行っていると考えていましたが、実は喉の奥にフタのようなものがあり、呼吸ができる仕組みになっていないんです。

また、他の動物も口は食物を食べる、鼻は呼吸をするための役割として独立していて器官が繋がっていません。

 

ではなぜ人間は鼻と口が繋がっているのか?

 

色々説はあるみたいですが、人間は二足歩行により食道がまっすぐになったことや、言葉を発するようになった為に多くの空気を口から吐く必要があるからだと言われています。

 

富士山山頂は静岡県と山梨県どっち?


富士山といえば日本が誇る世界遺産で、静岡県と山梨県にまたがる日本一高い山ですが、この富士山の山頂は静岡県と山梨県一体どっちなのでしょうか?

 

 

グーグルマップで確認してみると・・・、ん~地図上の富士山を上下に分断している点線が県境なのですが、きれいに真っ二つされている感じですね。

 

実は富士山の山頂は静岡県でも山梨県でもないんです。

もっと言ってしまうと、富士山の山頂はなんと私有地なんです。

 

いったい誰が所有しているのかというと、富士山のふもとにある『富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)』という神社が所有していて、富士山の8合目以上は富士山本宮浅間大社の境内にあたります。

富士山本宮浅間大社とは?

「富士本宮浅間社記」によれば、第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだとあります。第11代垂仁天皇はこれを憂い、その3年(前27)に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められました。これが当大社の起源です。
その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられています。この偉大な御神徳は、万人の知るところとなり、篤い崇敬を集める事となりました。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは当大社が最初であり、全国にある浅間神社の起源ともなっています。

引用:富士山本宮浅間大社HPより

 

Wikipediaにまつわる都市伝説


みなさん普段からネットで調べものをするときにWikipediaにお世話になること多いんじゃないでしょうか?

 

そんなWikipediaについてまことしやかに噂されていることがあります。

それは・・・

 

『Wikipediaの内部リンクを辿っていくと、最大6クリックでどんなワードにもたどり着いてしまう。』

 

Wikipediaをご覧になったことがある人はわかると思いますが、Wikipedia内で何かを調べると、関連キーワードが内部リンクになっていて、そこをクリックすると、さらに関連キーワードの詳細が出てきます。

 

この関連キーワードを辿ると、最大でも6クリックでどんなワードでもたどり着いてしまうという事です。

 

最初は『ほんとに?』と半信半疑でしたが、実際にやってみました。

 

まずは先ほど話に出た『富士山』をスタートのキーワードにします。

そして、私の好きな俳優『ヒュージャックマン』をゴールにしてみます。

すると・・・

『富士山』→『北アメリカプレート』→『アラスカ半島』→『アメリカ合衆国』→『ミュージカル』→『ヒュージャックマン』

 

なんと、5クリックでヒュージャックマンにたどり着きました!

 

まさかそんなはずは・・・。

 

もう一度試してみます。

私は読んだ事ないのですが、最近話題になっているので漫画『鬼滅の刃』をスタートキーワードにします。

 

そして鬼滅の刃に関係の無いワードを考えた結果、『アルベルトアインシュタイン』をゴールに設定してみました。

すると・・・

 

『鬼滅の刃』→『ツイッター』→『演算子』→『対数』→『テイラー展開』→『アルベルトアインシュタイン』

こちらも5クリックでたどり着きましたね(^^;

 

実際にどんな言葉でもこの説が立証されるか検証した方はいないと思いますが、ネット上でもみなさん6クリック以内に、自分の調べたいワードにたどり着いているみたいです。

 

何だか『六次の隔たり』に似ていますね。

六次の隔たりとは、知り合いの知り合いと繋がっていくと、最大6人紹介してもらうだけで世界中の誰とでも知り合いになれるという理論です。

 

友人や家族でお題を出し合って、『6クリックでお題のワードにたどり着くかゲーム』とかやってみたら意外と楽しいかもしれませんね(^-^)

 

以上、4つの雑学を紹介しました。

今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

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