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明日の話のネタに!人生に役立つ?雑学集!

どうもasです。

ようやく子どもが寝付いて、このブログを書いているわけですが、そんな息子に対して毎日思うことがあります。

 

「息子が可愛すぎる!」

 

もはやテロレベルの可愛さに毎日悶絶しております^^;

きっと皆さんも一度は言ったことがあるはずの言葉。

 

「ウチの子ってひいき目なしに見ても可愛いよね」

 

ほんとそう。

 

しかし、聞きたくない人もいるでしょうが、実はこれには科学的根拠があるとされています。

 

自分の子どもが可愛くてしょうがない理由は”オキシトシン””プロラクチン””ドーパミン”という3つの要素が深く関わっています。

オキシトシンやプロラクチンは授乳や赤ちゃんと肌で触れ合うことで分泌されるホルモンで、オキシトシンは「愛情ホルモン」、プロラクチンは「リラックス効果」があるとされています。

また、赤ちゃんの匂いをかぐとドーパミンが分泌されます。

このドーパミンは脳内麻薬とも揶揄されていますが、一種の依存状態になっているということですね。

 

ま、信じるか信じないかはあなた次第ということで^_^

本日はこんな雑学をいくつか紹介していきたいと思います。

それではいってみましょう~。

 

紙パックに入った液体はなぜ漏れない?


最近よく環境問題の話で脱プラが騒がれていますよね?

そんな問題の対策として政府は2020年7月1日よりレジ袋の有料化を義務化するなどして、この問題に取り組んでいます。

 

そしてこの環境問題を受けて大手コーヒーチェーンのスターバックコーヒーは2020年末を目標に全店舗のプラスチックストローを廃止し紙ストローを導入するとし、実際すでに導入されている店舗もあります。

しかし、実はこの紙ストロー、長時間使うとふやけてしまうというデメリットがあります。

ここでふと疑問が?

「牛乳パックの容器は紙でできているのに、なぜふやけないのか?」

「牛乳パックと同じ素材を紙ストローに使えば良いのではないか?」

 

さっそく調べてみると、当然と言えば当然の結果ですが、

牛乳パックの素材は紙の両面にポリエチレンをラミネートして作られているようです。

 

ポリエチレンとはレジ袋の素材としても使われている素材なので、結局脱プラにはならないわけですね^^;

 

金縛りになるメカニズム


みなさん金縛りになった経験はありますか?

実は調べてみてびっくりしたんですが、金縛りを体験したことがある日本人は若者を中心に40%もいるんだそうです!

 

ホントですかね^^;

 

そんな私も実は金縛りになったことは無いのですが、まわりには金縛りになったことがあるという人もいて、「夢でも見てたんじゃない?」と正直思っていました。

 

しかし、この金縛りにもちゃんと科学的根拠がありました。

金縛りとは睡眠麻痺とも呼ばれ、レム睡眠ノンレム睡眠の中でレム睡眠が深く関わってきます

 

レム睡眠・・・浅い眠りの状態で、脳は活発に働き、記憶の整理や定着が行われていますが、身体は休息をしています。

ノンレム睡眠・・・深い眠りの状態で、脳や身体の休息が行われています。

通常私達は入眠時、深い眠りノンレム睡眠から始まります。
そして長いノンレム睡眠短いレム睡眠→長いノンレム睡眠を一定周期で繰り返し、目覚めに向かってだんだんレム睡眠の長さが長くなっていきます。
しかし、何かしらの要因で入眠時に長いレム睡眠に入ってしまう事があり、その状態の時に金縛りを体験するという方が多いみたいです。
そしてここからが金縛りメカニズムの本質ですが、レム睡眠とは脳が活発に働いている時間だが、身体は休息している時間。
この状態の時に意識と身体にズレが生じ、脳は覚醒しているのに、身体は休息している状態に陥る事がある。
これが金縛りの正体である。
また、金縛り中によく「身体の上に誰かが乗っている」など心霊体験をしたという話もよく聞くが、これは脳が今起きている現象に理由付けができずに、無理やりつじつまを合わせる事により、暗闇の中に見えもしない像を捏造する事による現象だと言われています。
まあ、私は金縛りの経験をした40%の人の中の半分くらいは、そういう夢を見たんじゃないかと思っていますがね^^;笑

 

歳をとると時間が早く感じる?


最近つくづく時間が経つのがあっという間だと感じます。

つい最近息子が産まれたばかりだと思っていたのに、もう1歳5ヶ月です。

そんな時間の感じ方にも理由があるみたいです。

 

調べた結果その理由はいくつかあるみたいですが、代表的なものを3つ紹介します。

 

まず一つ目は「代謝によるもの」です。

この代謝とは新陳代謝の略称ですが、通常人間は若いうちは基礎代謝が高く、歳をとるにつれ基礎代謝が低くなっていきます。

この代謝が低くなるにつれて時間の経過が早くなるという考え方です。

 

二つ目は、「物理的時間と心的時間」のズレです。

みなさん、休みの日をダラダラと過ごしてしまった日は「もうこんな時間!?」なんて感じたことないでしょうか?

これは一定のスピードで進む時間と、ダラダラとゆっくりとした時間を過ごしてしまった自分との時間のズレが原因だとされています。

これが原因だとすれば、子どもの内は遊びや勉強に必死で、大人になるにつれて有意義な時間を過ごせていないってことですかね^^;?

 

そして最後は、「新しい体験が少なくなる」です。

子供の内は、知識や経験が少なく、毎日が新しい発見や新鮮な驚きの繰り返しですよね?

しかし大人になるにつれて、同じ毎日の繰り返し、刺激の少ない毎日になっている人が多いのではないでしょうか?

この新しい体験が、1日の内にどれだけあるかで、時間の感じ方が変わってくるみたいです。

 

淡水魚と海水魚はどう違う?


淡水魚と海水魚。

淡水魚は海水では生きられないし、海水魚は淡水の中では生きられないくらいはわかります。

でも、なぜなのかを答えられる人はどれほどいますか?

 

これはそれぞれの魚の体の仕組みに秘密があります。

 

海水には塩が含まれているのは皆さんご存知ですね?

また、塩は水分を吸収する力があります。

つまり通常、海水の中に浸かっていると、体内の水分がどんどん体外へ出ていってしまいます。

 

そこで海水魚は体内の水分が無くならないように、大量に海水を口から体内に吸収し、尿はなるべく少量の排出に抑えます。

しかし、そのままでは体内の塩分濃度が高くなってしまうので、エラから塩分を排出します。

 

この仕組みで海水魚は海水の中で生きることができます。

 

逆に淡水魚は淡水の中で生きているため、体内に水分がどんどん入ってきます。

なので、体内の水分量が多くなりすぎないように、なるべく水は飲まず、余分な水分は大量の尿で排出します。

そして塩分を取り込む為に、食物やエラから塩分を取り込みます。

 

どうでしょう?見た目は同じ魚なのに、全く正反対の仕組みを持っていますね!

 

 

以上、明日の話のネタになりそうな雑学集を紹介しました^_^

 

また、面白そうな雑学があったら紹介していきます!

 

 

今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

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