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眠気に負けるな!授業中や仕事中に眠くなったときの対処法!

どうもasです。

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春が近づいてきて暖かい日も増えてきました。

春といえば「春眠暁を覚えず」。

授業中や仕事中についつい春の温かい陽気につられて居眠りがしたくなっちゃいますよね?笑

 

そんな時は先生や上司に怒られる前に、これから紹介する眠気を吹き飛ばす対処法を試してみましょう!

 

まずはシンプルに仮眠をとる


一番手っ取り早いのはこの方法。

眠いのであれば根本的に解決!休み時間や昼休憩などを使って仮眠をとりましょう。

休み時間の間では時間が足りないかもしれませんが、大体20分程度の仮眠をとるのがベストです。

それ以下だと、あまり眠気解消にならないし、それ以上寝てしまうと、体は起きているが脳が寝ている状態になってしまい、頭の働きが鈍くなってしまうので注意!

 

眠気に効くツボを押す!


眠気に効くツボをとにかく刺激してみましょう!

持続力は無いかもしれませんが、私はツボを刺激した直後は何となく眠気が解消されてた気分になります。

・中衝(ちゅうしょう)
中指の人差し指側の爪の付け根あたり。

・合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人差し指の骨が交わる部分の少し上のくぼんだ部分。

・労宮(労宮)
中指の真下。手のひらの中心のくぼんだ部分。

絵が汚くてすみません^^;

何か口に入れる


もし、何かを食べていい環境ならばこちらも有効的な方法です。

お菓子や軽食をとってもいいと思いますが、やはり効果的なのはガムを噛んだり、飴をなめることでしょう。

口を動かしたり、噛むという行為は脳を刺激して活発化させます。

 

目薬を差す


とにかくメンソール強めの刺激の強い目薬を差しましょう。

私のオススメは参天製薬のFXネオです。

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カフェインを摂取する


これは皆さんすでにやっていることだと思いますが、眠気対策といえばカフェイン。

カフェインには脳を覚醒させる効果があります。

コーヒーや紅茶など、カフェインを多く含んだ飲料やタブレット等でカフェインを摂取しましょう。

ただし、カフェインは刺激が強く、摂取しすぎると健康に影響を及ぼすと言われているので、1日の摂取量については気を付けてください。

1日のカフェインの摂取量の目安は下記の通り。

・妊婦の方
1日200mg以下

・子ども
子どもの場合は体重で判断する。
1日の摂取量は1kgあたり2.5mg以内

・健康な成人
1日に300mg~400mg

健康な成人で150mlのコーヒー3、4杯くらいの量が目安ですね。

ちなみに私は会社でカフェインを摂取する時は専らレッドブルを飲んでいます^_^笑

 

息をとめる


これは私も知らなかった方法なのでどれくらいおすすめできるのかはわかりませんが、息を可能な限り止めると、体内の酸素が足りなくなり、脳が酸素を取り込む事を最優先にするために、活性化されるみたいです。

実際にやってみます。

・・・・・・。

 

・・・・・・。

 

ぷはーっ!!

 

はぁ、はぁ。あまり頑張りすぎると命の危険があるので、程々にした方がいいと思いますが、これは意外と即効性があるかもしれません。

ただ、持続性はあまりないかもしれませんね。

 

大きな声を出す


授業中や事務職の方なんかがこれをやったら、周りの人が間違いなくドン引きします^^;

この対処法は営業職とかで車移動の方なんかにおすすめの方法です。

私の場合、運転中眠くなったら大きな声で歌を歌います。

しかし、ほんとに眠い時の運転は大変危険なので、仕事中だろうと仮眠をとることをおすすめします。

 

体を動かす


これはかなり即効性と持続性があります。

眠くなったら、とにかく体を動かすためにちょっとコンビニに出かけてみたり、外を歩いたりして筋肉を動かしましょう。

体を動かすことは脳への刺激にもなるので、脳の活性化に繋がります。

仕事中はあまり外に出れないよって方は、トイレでストレッチをするのも効果的です。

私の場合はオフィス内でストレッチをしながら、近くの同僚と少し雑談をしたりします。

会話をすることも眠気対策の一つですね。

 

マスク&フリスク


私の自己流ですが、マスクを付けたまま、フリスクなどのメンソール強めのタブレットを口に含み、口で呼吸をすると、メンソールの清涼感が目を刺激して眠気を覚ます方法です。

体感では目薬よりも刺激が強いと感じますので、是非試してみてください。

 

最終手段


上記の対処法をやってもどうしても眠気が無くならないって方におすすめする私の最終手段です。

それは椅子に座らないです。

もちろん、環境的に無理って方もいると思いますが、可能な方はこれを実践してみてください。

私は過去、この最終手段を使って眠くなったことがありません。

ただし、周りから「何で立ってるの?」って質問が2、3回は飛んできますのでそれだけは覚悟しましょう。

 

まとめ


色々な眠気対策を紹介してきましたが、一番の対策は前日にしっかりと睡眠をとることです。普段の生活から適切な睡眠量がとれるように心掛けて生活をしましょう。

また、それでも眠くなる原因はおそらく、自分が今やっている事に集中できていないからではないでしょうか?

自分が今やっていることに目標を設定したり、意味を見出すことによって集中できれば、眠気なんていつの間にか無くなっていると思いますよ^_^

 

今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

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