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ストレスフリーの鍵!ピック・スリーを知っていますか?

どうもasです。

 

なんだか最近忙しい、やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、どれも中途半端でやれていない。

 

そんな経験みなさんもありますよね?

 

そして、そんな時は決まって「もう少ししたらやろう」なんて考えながら、スマホのゲームやネットサーフィンをして気づいたら2時間も3時間も経っていて、「なんて自分は駄目なんだ」「楽しいことをやっていたはずなのに、なんだかストレスばかり溜まっていく」なんて自己嫌悪を感じる。

 

なんて事を感じた経験みなさんもありますよね?

 

今日はそんなあなたにピッタリな考え方を一つ紹介します。

 

ピック・スリー

ストレスフリーの鍵。ピックスリーについて学んでいきます。

ピック・スリーとは?

ピック・スリーという言葉をご存知でしょうか?

 

これはFacebookの共同創業者兼会長兼CEOマーク・ザッカーバーグ氏の姉であるランディ・ザッカーバーグが提唱する考え方です。

 

ランディ・ザッカーバーグはFacebookの創業メンバーで、現在は起業家として活躍しています。

 

またその反面、彼女には3人の子どもがいて、母親としての顔も持っていました。

 

そんな起業家としての多忙な毎日と、母親として育児・家事を両立させる彼女のライフスタイルにアメリカ中の人が興味を持っていました。

 

ピック・スリーの言葉が生まれた理由

彼女は最初からこの考え方を持っていたわけではありませんでした。

 

働く女性は、中々仕事と育児・家事を両立することが難しく、うまく両立できないことに自己嫌悪を感じている人も多いと思います。

 

彼女も例外ではなく、そんな世間の働く女性と同じ事を感じていました。

 

しかし、世間というのはメディア等で切り取られた断片的な彼女の姿しか見ておらず、決まって同じ質問をします。

 

「あなたは母親なのに仕事もしていますね。仕事と家庭はどうやり繰りしているのですか?」

 

彼女は度重なるその質問に飽き飽きしていました。

 

そしてある日、もうそんなくだらない質問に答える力も無くなり、質問者にこう告げました。

 

「やり繰りできていません。」

 

そしてこう続けました。

 

「私がなんとかできているのは、毎日3つのタスクをきっちりこなすことくらいです。だから、毎日こんなふうに自分に問いかけます。仕事、睡眠、家族、運動、友人。(この中から)3つ選ぼう”ピック・スリー”」

 

これがピック・スリーという言葉が生まれた瞬間です。

 

そしてこの考え方に共感する人たち増えて、瞬く間にこの言葉はアメリカ中に広まりました。

 

ピック・スリーのやり方(ルール)

ピック・スリーを実行するためのルールは簡単。

 

まずあなたが人生で重要だと思うカテゴリーを5つ挙げる。

例えば、上記で挙げたような『仕事、睡眠、家族、運動、友人』に加え『趣味、勉強、何もしない時間』等、自分の生活を振り返り、「重要だ」「やらなくてはいけない」と思うことを選ぶ。

そして毎日、一日の始まりにその中から3つのカテゴリーを選ぶ。
そして選んだ3つに対して、とことん力を注ぎ実践する。

以上がピック・スリーのルールです。
簡単ですね^_^
しかし、このピック・スリーには2点、注意点があります。

欲張らない。「必ず一日に選べるカテゴリーは3つだけ」と腹をくくる事。

選ばなかった2つについては自己嫌悪を感じないように割り切る事。

 

以上が注意点です。

 

自己嫌悪を感じないように割り切ることは難しい事かもしれませんが、今日はやらなくても明日やればいいと考えれば、少しずつ気が楽になっていくはずです。

 

それは自分で選んだものなので、今日の自分の気分で好きなものを選ぶことができます。

 

毎日同じものを選んでもいいし、気分を変えて違うものを選んでもいい。

 

すると、その日の気分で自由に選んでいく内に、決められた事をやっているはずなのに、好きな時に好きなことをやっている錯覚に陥ることができるはずです。

 

楽しく実践する方法

このピック・スリーを実践するにあたって、下記のような事をするとより、この考え方を楽しく実践できます。
※少し私自身がおすすめするやり方が混ざっています。

 

・ピック・スリー用の日誌を作成する。

・毎朝、今日選んだカテゴリーを3つ記入する。

・その日の夜に自分で選んだカテゴリーに対して、自分が何をしたかを簡単に記入する。
例:『睡眠』→8時間寝た 『家族』→息子と〇〇公園に遊びに行った 『仕事』→今月のToDoリストを片付けた

・週の終わりに、実践できたカテゴリーの回数を集計する。
例:『仕事3回』『睡眠1回』『家族4回』『運動2回』『友人3回』、計13回

この数字が、3カテゴリー×7日=21回にどれだけ近づけたで達成感を味わう。

いかがでしょう?なんだかこんな毎日なら、なんとなく楽しそうではありませんか?

 

人間の傾向として、10の事しかできない人に15の事を与えると、本来10のやるべき事を20や30と多く感じてしまう傾向があります。
そして、思考が停止してしまい、あなたが10の事をこなす能力を持っていたとしても、その半分の5つしかできなくなることもあり得ます。

 

この考え方を持っていれば、毎日楽しく3つの事に全力を尽くし、生産性を上げ、3つのやるべきことを10にも15にもしていくことが可能だと思います。

 

さいごに

以上、ピック・スリーについてご紹介しました。

 

多くのやるべきことをカテゴリー化して3つのやるべきことを選ぶというのは、頭の中を整理して、やるべきことを明確にするという事で仕事やプライベート等多くの場面で応用ができそうな考え方ですね。

 

本日紹介した考え方を詳しく知りたい方はランディ・ザッカーバーグ氏の著書、『ピックスリー: 完璧なアンバランスのすすめ』を読むことをおすすめします。

 

それでは今日はこの辺で。

 

ピックスリー: 完璧なアンバランスのすすめ
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