祝!100記事達成!!平日毎日更新中!!テーマにしてほしい内容等ありましたらお問合せフォームからメッセージください(^^)

まだOfficeを【買ってる】の?意外と知られていないOfficeOnlineとは?

どうもasです。

 

みなさんMicrosoft Office Onlineってご存じですか?

 

実は2014年からMicrosoftはオンラインで使えるOfficeを提供しているんです。

 

しかもインターネット環境とMicrosoftアカウントを持って入れば基本的なOfficeソフトが無料使えるんです。

そんなお得なものがあるのにも関わらず、意外と知らない人が多いんです!(私の周りだけ?)

 

今回はそんな知られざるMicrosoft Office Onlineについてご紹介します。

 

 

Microsoft Office Onlineとは?

Office製品をWEBブラウザ上で使えるMicrosoftが提供するサービスで、インターネット環境とMicrosoftアカウントがあれば誰でも無料で使えます。

有料のインストール版とは違いダウンロードの必要が無く、データも全てクラウド上に保存されます。

 

使える機能は?

Office Onlineで管理できる機能は下記の15個です。

Bing

Microsoftが提供する検索エンジン

MSN

Microsoftが運営するポータルサイト。ニュース等の最新情報の配信やMicrosoftの様々なサービスをする。

PowerPoint

プレゼンテーション用ソフト。写真や文字、グラフをスライドしてプレゼンのサポートをします。

Word

文書作成ソフト。事務系の職業には欠かせないツール。

Excel

表計算ソフト。こちらも事務系の職業には欠かせないツール。

OneDrive

インターネット上にファイルを保存できるオンラインストレージ。

Skype

インターネット電話サービス。音声通話とビデオ通話ができる。

予定表

カレンダーとスケジューラーが一体化したソフト。Microsoftが提供する様々なサービスと同期することが出来る。

Flow

アプリとアプリを連携させて、ルーティン作業を自動化させるツール。

OneNote

自由度の高いデジタルノートアプリケーション。

Sway

オンライン限定のプレゼンテーションアプリケーション。サポート機能が充実していてPowerPointより初心者向け。

連絡先

Outlookと同期して、電話番号、住所、メールアドレス等の情報を管理できるアプリケーション。

Forms

アンケートやクイズを作成して、結果を確認・共有できるアプリケーション。

Outlook

メーラー機能に、個人情報管理、ToDo管理、スケジュール管理等の機能をを追加したビジネスマン必須ツール。

Tasks

タスク管理に特化したアプリケーション。

 

 

メリット・デメリットは?

メリット

  • なんと言っても、これだけの機能が無料で使える。
  • オンラインで接続するので自宅のPCや職場のPC、スマホやタブレットからもアクセスして操作が可能。
  • これだけのソフトをインストールすることなく使う事ができる。
  • 作成したファイルも全てオンラインストレージに保存されるので、どの端末からでも途中から作業を開始できる。

デメリット

  • インターネット環境が必須でオフライン環境では作業どころかファイルの閲覧もできない。
  • 一部機能に制限が設けられていて、製品版と同様の作業ができない(詳しくは最後に書きます)。
  • インターネット接続で作業を行うので、重たい作業に向いていない。
  • 通信速度に左右されて動作が重くなることがある。

 

Office Onlineに向いている人

  • とにかく安く済ませたい!
  • 幅広い機能を使ってみたい!
  • 製品版の購入を検討しているが、練習を兼ねて使いたい!
  • 様々な端末からアクセスして、場所を選ばず作業がしたい!
  • インストール作業がめんどくさい!手っ取り早く使いたい!

 

具体的にどんな機能制限があるの?

前述で一部機能に制限が設けられていると書きましたが、具体的にどんな機能制限があるのでしょう?

 

Word

 

機能制限内容
コメントの追加、削除、変更追加/削除/完了としてマーク
変更管理できない
図形の追加できない
テキスト ボックスの追加できない
書式設定 (制限あり)できない
追加と更新できない
保存済み拡大レベルできない
使用できる表示モードの種類2
ウィンドウの分割できない
マクロの記録できない
マクロの実行できない
文章校正できない
文書の印刷PDF
引用の追加と更新できない
キャプションの追加と更新できない
目次の追加と更新できない
ブログに投稿できない
ドキュメント検査できない
文書を PDF として送信PDF としてダウンロード
文書を添付ファイルとして送信できない
変更箇所の比較と復元または反映比較と復元
リンクまたはメールとして共有リンクまたは埋め込み
追加できない
カスタマイズできない

 

 

Excel

 

項目機能制限
右から左へ記述する言語 (RTL) のサポートできない
追加できない
追加できない
更新一部対応
表示するときの拡大レベル1
使用できる表示モードの種類できない
ウィンドウの分割複数ウィンドウ
スライサー制限あり
タイムライン制限あり
マクロの実行できない
並べ替えとフィルター処理一部対応
新規追加できない
ワークシートの印刷一部対応

 

 

PowerPoint

 

項目機能制限
オーディオの追加できない
トリミング、ブックマーク、フェードできない
右から左へ記述する言語 (RTL) のサポートできない
コマンド キーのショートカット該当なし
ショートカットのカスタマイズできない
SmartArt の追加制限あり
グラフの追加できない
画像の圧縮できない
背景画像の追加、変更、削除できない
画面切り替えの追加、削除、変更制限あり
スライド アニメーションの追加、削除、変更制限あり
アニメーションのトリガーできない
トリミング、ブックマーク、フェードできない

 

 

登録方法

登録方法は簡単です。

1.Microsoft Office Onlineのサイトにアクセス

まずはMicrosoft Office Onlineのサイトにアクセスします。

下記をクリック↓↓

 

2.リンクをクリック

 

 

赤枠のリンクをクリックします。

 

3.Microsoftアカウント情報を入力

 

 

ご自身のMicrosoftアカウントのID・パスワードを入力。

 

4.登録完了!

 

 

はい、以上で完了です。試しに赤枠の『すべてのアプリ』をクリックしてみましょう。

すると・・・

 

 

この赤枠内のアプリが全て使えます。便利ですね~。

 

さいごに

 

いかがだったでしょうか?

 

本格的に操作したいという方には向かないかもしれませんが、『基本的な機能しか使わない』『そんなに複雑な操作はできない』という方は圧倒的に製品版よりおすすめします。

 

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

asblogの最新情報をチェックしよう!