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国際結婚が不安なあなたへ!私の実体験をお話しします

どうもasです。

 

国際結婚ってみなさんどんなイメージを抱いていますか?

 

私は、国際結婚について特に興味も無く、深く考えた事は無かったし、周りにも国際結婚をした人はいなかったし、テレビとかネットとかで聞く国際結婚話を聞いてもどこか他人事で、何となく「へぇーすごいなー」とか「ま、自分には縁のない話だな」とか思っていました。

 

国際結婚の実情

そんなまったく縁のない話だと思っていた私が国際結婚をしました。

 

特に外国の知り合いが多いとか、語学堪能とかではない私がです。

 

なので今回は、今現在結婚を考えている相手が外国の方で色々な不安がある方や、いつかみなさんが突然国際結婚をする事になった時の為に、私の実体験をお話しします。

 

なぜ国際結婚をすることになったのか?

まず初めに、国際結婚とはみなさんにも訪れる可能性があるという事を話します。

 

冒頭で話しましたが、私は外国の友人・知人は一人もいませんでした。

 

そしてさらに外国語は英語は中学レベルで、それ以外の言葉は何もわかりません(日本語すらままならない時があります笑)でした。

 

そんな私ですが、ある日知り合いから職場の人を紹介したいという事で食事をすることになりました。

 

そこで友人が連れてきたのがペルー人である現在の私の妻でした。

 

そして、その日の出逢いから、何度か食事をして付き合うことになり、最終的に結婚に至りました。

 

そう、こんな国際結婚とは程遠い私ですら、国際結婚をすることになったのです。

 

なので、どんなに私には関係ない話だと思っているあなたにも、国際結婚とは突然訪れる可能性があるという事です。

 

わからない事ばかりで悪戦苦闘

私の場合は、付き合うところまでは、特に不便さや違和感なども感じることなく、普通の恋愛をしていました。

 

しかし、一番の問題はやはり”結婚”でした。

 

お互いの中に結婚という言葉が出てくるまでは、国際結婚って何となく大変そうだなって思っていましたが、その程度でした。

 

いざ結婚となると、「手続きって普通に婚姻届出すだけじゃ駄目だよね?」「お金とか掛かるのかな?」「そもそも国際結婚って誰でもできるのか?」と、次々と疑問が出てきて、急に不安になりました。

 

国際結婚をする為の手続きは?

しかし、安心してください。

 

必要な書類さえ揃えれば誰でも国際結婚はできます。

 

必要な書類を揃えるために多少お金はかかりますが大した金額ではないですし、その他には特にお金も特にかかりません。

 

ただし、1.どこの国の人と結婚するか 2.どの役所に届け出をするか によって多少手続き方法が違ってくるので、詳しい手続き方法は婚姻届を提出する役所に直接問い合わせるのがいいと思います。

 

ちなみに私の場合は下記書類の提出を求められました。

 

国際結婚に必要な書類

共通
・婚姻届
日本国籍の方
・戸籍謄本
外国籍の方
・パスポート
・出生証明書(本国から取り寄せたもの)
・独身証明書(本国から取り寄せたもの)
・独身の宣誓供述書(大使館発行のもの)
・申述書(役所からもらう)

 

また、本国から取り寄せた書類に関しては訳文と翻訳者の署名・押印が必要となりますが、本人が訳しても大丈夫なので、少し面倒ですが日本語が喋れる外国の方なら、2人で協力しながらやればできると思います。

 

私たちが届け出た役所では、ペルー国籍の人との結婚はかなり稀なケースだったらしく、担当の職員の方があたふたしていました(^^;

 

晴れて書類が揃って、いざ提出!

苦労して書類を揃えて役所にいざ提出!

これで晴れて2人は夫婦に!

 

と、意気込んで役所に向かい書類を提出しましたが、焦ってはいけません。

ペルーの母国語はスペイン語。

役所の担当職員は、本国から取り寄せた書類の内容が合っているかを照合する作業があります。

 

役所によってはその国の語学が堪能な職員がいる可能性もありますが、英語・中国語ならまだしもスペイン語が堪能な職員が在籍しているケースは少ないようです。私たちが翻訳した書類の意味(^^;

 

書類を提出した後はひたすら役所の方の照合待ちとなります。

その間、私たちの後に来た日本人カップルを何人見送ったことか・・・。

 

そして待つこと4時間。ついに書類は受理され、私たちは国際結婚することができました(^-^)

 

実際、国際結婚をしてどう?

国際結婚をしたくて結婚したわけではなく、ただ相手を好きだから結婚をしただけなので、特に普通の結婚と変わらないと思っていますが、強いて国際結婚をしてみた感想を考えます。

 

他国の考え方に感動

まずは、相手の家族と会い、日本とは違う考え方に触れたときに、素晴らしいと感じた話です。

 

結婚前、妻の家族に初めて挨拶に行ったときはかなり緊張しました。

 

もちろん結婚相手の家族に挨拶に行くという緊張もありましたが、妻の親は日本語があまり喋れないと聞いておりましたので、コミュニケーションの部分での不安からくる緊張もありました。

 

何となく海外の人は陽気なイメージを持っていたのですが、妻の親はそのイメージ通りでした。笑

家に着くなり、「あなたはもう家族なんだから気を使わないで!ゆっくりしていって!」と笑顔で迎えられ、美味しい料理までご馳走になりました。

 

話は変わりますが、ペルーの料理ってホントに美味しいんです。

私は特にロモサルタードが好物です(^-^)

 

そんな緊張した初コンタクトでしたが、今では妻の家族が家に泊まりに来たり、一緒に出掛けたり、まだまだ言葉の壁がありコミュニケーションをうまく取れないことがありますが、良好な関係を築けています。

 

もちろん色んな性格の方がいらっしゃると思いますので、一概には言えませんが、国民性として南米系・ラテン系の方はこう言う性格の方が多いと思いますので、もしその方面の国の方と結婚を考えている方は、あまり考えすぎなくても、肩の力を抜いて、ありのままの自分で挨拶に行けば、言葉の壁など簡単に崩せると思います(^-^)

 

毎日が刺激的に

次に、毎日の生活に彩りが出ます。

 

国際結婚で大切なことは、自分の国の文化を押し付けない事です。

お互いの国に良い文化があり、それをお互いが理解し、尊重する事。

 

それが重要です。

 

そして、その考えを持っていると、自然と相手の国の文化に触れる機会が多くなっていきます。

日本に居ながら海外の文化に触れることで、繰り返しの毎日が刺激的な毎日になれたり、プチ海外旅行に行ったような気分になれます。

そう、国際結婚は自分の人生に結婚という人生の彩り以外にも色々な彩りを与えてくれると感じました。

 

 

さいごに

以上が私の国際結婚の実体験です。

この記事で特に国際結婚を勧めたいというわけではなく、もちろん好きな相手と結婚することが一番だと思います。

ただ、仮に好きな相手が外国人だった時は、不安に感じる事も多いと思いますが、難しいことは考えず、「好きな人と一緒になれるのに加えて、色々な刺激ある毎日も手に入るんだ!」とプラスに捉えて、その一歩を踏み出していただきたいと思います(^-^)

 

それでは今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

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