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【普天間基地問題】結局どうした?普天間基地の今

どうもasです。

 

日本国民なら誰しもが耳にしたことがある普天間基地(名護市辺野古移設)問題。

 

以前までは連日報道されていたこの問題は今どうなっているのか?

 

本日は普天間基地問題の『今』について調べてみました。

 

普天間基地問題

 

普天間基地問題は今どうなっているの?


2016年に移設計画を巡り最高裁で争われた沖縄県と日本政府との裁判は、県の敗訴が決まり、普天間基地は返還し辺野古へ基地を移設することでこの問題は収束へ向かうかと思われていました。

 

しかし、2019年に入り移設計画地での地盤沈下の危険性、軟弱地盤の存在が判明し日本政府は設計の見直しをして、沖縄県に変更の申請をするとしていますが、沖縄県側は2016年の判決時とは事情が変わったとして、辺野古移設の承認を撤回しました。

 

軟弱地盤の存在による設計の見直しにより、移設費用3,500億円を9,300億円へと大幅な修正をし、普天間基地の返還は2030年代にずれ込むとされていましたが、この沖縄県の承認の撤回により、さらなる工期の遅れが出る可能性も出てきました。

 

というのが現在の普天間基地問題です。

 

そもそもなぜ普天間基地は移設するのか?

普天間基地の歴史については割愛させていただきますが、普天間基地を簡単に説明すると名目上は『軍隊の存在しない日本を守るために駐留が認められたアメリカ軍の基地』です。

 

しかし、『本質的にはアメリカのアジアにおける拠点という見方が強いようです。

 

そしてこの基地をめぐる数々の問題、アメリカ兵による事件・事故の多発や騒音問題、また、1995年の米兵少女暴行事件を発端に県民による移設の声が高まりました。

 

そこで基地移設先の候補として挙がったのが名護市辺野古でした。

 

なぜ辺野古なのか? 

残念ながら辺野古が移設先として選定された理由について私なりにリサーチをしたのですが、その真意についてはわかりませんでした。

 

一応政府はこの理由について「騒音が軽減できる」ことや「軍人と民間人の共用空港により、地域経済発展の拠点や、空港を中心とした交通ネットワークが形成されること」などを挙げていますが、米海兵隊の演習場であるキャンプ・シュワブが近いことが一番の理由だとも言われています。

 

沖縄県としてはこれ以上、軍関連の施設を増やしたくない考えがあるので、既存の施設であるキャンプ・シュワブを拡張することにより「はい、これで施設の数は増えてないですよ。」という日本政府側の配慮ということでしょうか?

 

少し強引な気はしますね^^;

 

沖縄県民の本当の民意とは?

ここまで根深い問題に発展し、同じ日本国民どうしでいがみ合うこの問題。

 

沖縄県民の本当の民意については、私が軽はずみに意見出来る話ではないと思いますが、沖縄県民の本当の民意は”普天間基地はあくまで返還”というところではないでしょうか?

 

辺野古移設ではなく県外移設という声も聞こえますが、沖縄県民は自分たちが受けたこの不遇を本土の人間に押し付けたいとは考えてはいないと思います。

 

県外移設について    

私は県外移設の声が大きくなった要因については、プロ市民やメディアの影響が大きいのではないかと考えます。

 

プロ市民とは

「市民」とメディアなどで称されているが、左派系のイデオロギーを持って頻繁に活動しているプロの政治活動家への皮肉、または彼らを「市民」と表記する者を批判する際に用いられる用語。
引用:Wikipedia

 

つまり、営利目的等で市民(辺野古市民)を装う活動家のことです。

 

例えば辺野古市民が100人だったとします。

この中で辺野古移設反対が60人、賛成が40人だとすると、少し反対派が多いですが拮抗した印象を受けますよね?

 

しかし、ここに100人のプロ市民が反対派に加わったとします。

すると反対が160人、賛成が40人。

 

圧倒的に反対派が多い印象を受けますよね?

 

この時点で本当の沖縄県民の民意は薄まり、そこにメディアがフォーカスすることにより、辺野古移設は絶対的に悪というイメージが生まれます。

 

あくまで個人的な見解ですが、辺野古移設により周辺地域の経済が潤うことは事実であり、それを受け入れいている県民も少なくないのではないかと考えております。

根本的な解決策     

これは私個人のかなり突飛な考えですが、昨年アメリカのトランプ大統領は陸海空軍などと同格の6番目の軍種として宇宙軍の創設をする意向を表明しました。

 

この宇宙軍が普天間基地問題の根本的な解決に繋げることが出来るのではないかと考えました。

 

もちろんアメリカ側としてはアジアの拠点として沖縄の基地は手放したくはないと思いますが、仮に宇宙軍の開発が進み、宇宙に基地が設置された場合に、沖縄の基地の代替的な活用が出来ると思います。

 

アメリカ側から普天間基地返還を提案してくることはないとは思いますが、日本側からのアプローチとして、この宇宙軍の基地への移設へと上手くディールするように働きかけるというのも一つの可能性としてあるかもしれません。


さいごに

この問題は本土の人間からしたら遠い場所の話だと感じてしまいますが、これは紛れもなく日本の国内での問題です。

本土の人間も当事者意識を持ち、正しい情報はどれなのかを取捨選択をして日本国民全員で考えていくべきですね(^-^)

 

みなさんは今日のテーマについてどうお考えですか?

みなさんの考え、また今後挙げて欲しいテーマ等あったらコメントに意見をいただけると幸いです。

 

今日はこのへんで。

結局どうした?普天間基地の今
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