祝!100記事達成!!平日毎日更新中!!テーマにしてほしい内容等ありましたらお問合せフォームからメッセージください(^^)

コミュニケーション力が人生を決める理由

どうもasです。

 

みなさんはコミュニケーションがどれだけ自分の人生を左右しているか考えた事はありますか?

 

成功者たちはコミュニケーションについてこう語ります。

 

~お前の本当の腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない~  ゲーテ

~相手を重要人物として扱い、誠意を持って協力を要請すれば、敵対者もまた友人にすることができる~ デール・カーネギー

~顔を見たら、コミュニケーションを行え~ 土光敏夫

~楽天を始めたころ、私が思ったのは「最大のコンテンツはコミュニケーションだ」ということでした~ 三木谷浩史

 

成功者の多くはこのコミュニケーション力を非常に重要視しています。

また、成功者の多くはコミュニケーション力の高い人物を常に欲しています。

 

なぜここまで多くの成功者がコミュニケーションを重要視するのでしょうか?

 

本日はそんなコミュニケーション力の重要性について紐解いていきます。

 

コミュニケーションの必要性

まずはコミュニケーションの必要性について考えます。

みなさんが普段の生活でコミュニケーションが取れずに困った経験はありますか?

 

同じ日本人同士で日本語で話している前提で、日常生活が送れないほどコミュニケーションが取れない人はあまりいないと思います。

それはあなたが日常生活を送るうえでのコミュニケーション力を持っているからです。

 

では、あなたが全く言葉のわからない国へ行ったとします。

するとあなたは日常生活を送ることすら困難になります。

 

その国ではあなたはコミュニケーション力を持っていないという事になります。

 

またこんな場合はどうでしょう?

 

あなたが人より秀でたすごい能力やアイデアを持っていたとします。

そして、その能力やアイデアを使って活躍したいと考え、周りにアピールをします。

 

するとあなたの素晴らしい能力やアイデアを必要とする人が自然と集まり、あなたは成功することができます。

 

しかし、あなたがその能力やアイデアを使って活躍したいと考え、全く言葉のわからない国へ行ったとします。

 

するとどうでしょうか?

 

あなたは誰もが欲しがる素晴らしい能力やアイデアを持っているのにもかかわらず、言葉が通じないので、あなたが素晴らしい能力やアイデアを持っていることを誰も気づかず、相手にしてもらう事すらできないでしょう。

 

そう、コミュニケーションとは日常の生活送る為の道具でもありますが、自分の考え方やアイデアをアピールするための道具でもあるという事です。

 

コミュニケーション力が高い人間とは?

さきほどの話は極論ですが、同じ言語でコミュニケーションをとっていたとしても、それが相手に伝わらなければどんなに素晴らしい能力やアイデアも評価されないという例え話として話しました。

 

ではコミュニケーション力が高い人間とはいったいどのような人なのでしょうか?

 

驕らない人物

人はある一定の地位や役職で権限を手に入れます。

しかしその権限は、あなたの所属する会社や社会から与えられたものであり、一歩外に出るとなんの役にも立ちません。

 

コミュニケーション力の低い人は自分のコミュニケーション力の低さを、この権限で補おうとします。

こうして驕りが生まれます。

 

自分の部下や後輩が自分の意志と違う行動や発言をしたときに、相手に自分の考えを伝えることができずに、相手を叱責し怒号を浴びせることにより、相手を制圧します。

 

しかし、コミュニケーション力の高い人は普段から部下や後輩とコミュニケーションを通じて関係が築けているので、相手を動かすために叱責や怒号を浴びせる必要はありません。

 

ただ一言、『こうしてほしいんだけど、いいかな?』と笑顔で伝えるだけです。

 

文章にも気を遣う

仕事をするうえで、メールなどの文章をつかってやり取りをすることもあると思います。

 

例えば、Aという提案を相手にメールで伝えた時に、相手に理解してもらえず何度も同じ質問をされたとき、あなたはどう伝えますか?

 

コミュニケーション力の低い人はこう伝えます。

 

『何度も申し上げましたが、私が伝えたいのはAです。』

 

伝わらないのに同じことを言い続けても相手に伝わりません。

 

また、文頭に付けた何度も申し上げましたがという言葉を付けた意図がわかりません。

あなたが相手を不快にさせたいだけなら大成功でしょう。

 

しかし、相手を動かしたいと考えているなら残念ながら上手くいかないでしょう。

 

あなたがAである事を何度伝えても伝わらないのなら、言い方を変える必要がありますね。

例えば『BではなくAです。』とか、『Aとは結論から申し上げると○○です。』とか、『AとBの違いは〇〇です。』とか。

 

コミュニケーション力の高い人間は感情的な行動はしないと言うことです。

 

結果にこだわる

誰でも人の上に立つと、立派なことを言ったり、相手の間違いを注意します。

 

しかし、相手の駄目なところを見つけて注意することや、いかにも立派な事を言うことは誰でもできます。

 

意外とこれに気づいている人は少ないように感じますが、相手の粗探しや教祖にでもなったかのように立派な言葉を並べて、自分の優位性を確立させている人は、人の上に立つことで自分は周りよりも優秀である。他人よりも立派であると勘違いしているコミュニケーション力の低い人です。

 

コミュニケーション力の高い人間は常に”結果”にこだわります。

 

ここで言う結果とは、あなたが伝えた言葉により実際に『相手を動かせているか?』という事です。

 

自分の考えを100%理解してくれる人間は存在しません。

 

なので、いくらあなたの思考を必死に伝え理解を得ようとしても無理です。

 

しかし、自分の思考を100%理解してもらうのは無理でも、自分の意図した方向へ人を導くことは可能です。

 

もし、あなたがコミュニケーション力の高い人間を目指すなら、自分の考えを押し付ける事を今すぐやめて、どうしたら自分の意図した方向へ動いてもらえるか試行錯誤し、やり方や伝え方を変えてみましょう。

 

さいごに


いかがでしたでしょうか?

 

最後に一つだけ注意することがあります。

 

相手を動かすには自分の考えを押し付けない事だと述べましたが、それは迎合する事とはまた違います。

何でもかんでも相手を尊重しすぎて、言いなりになっていては、それもコミュニケーション力の低い人間であることを忘れないでください。

 

こういった自己啓発や哲学系の話は常に抽象的な表現が多くなりますが、それは人によって蓄えた知識や経験が違うために、誰もが納得のいく答えというのが無いからだと思います。

ぜひ、多くの書籍などを読み、自分なりに理解のできるものに出会えることができれば、人生が180度変わるかもしれません。

 

 

それでは今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

asblogの最新情報をチェックしよう!