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【花見シーズン 】花見の名所や用意するものは?これであなたも花見マスター!

どうもasです。

 

花見のシーズン。

 

今日は花見の全てを紹介します。

 

花見の起源は?

花見は元々平安時代の貴族がお祓いの為の宗教的行事として行ったのが起源だと言われています。

しかし、その後貴族・武士の間で盛んに行われるようになり春の暖かい陽気の下で綺麗な桜を見ながら宴会をする事が娯楽となり、江戸時代に入ると庶民の間にも広がっていきました。

今も昔も、桜を綺麗だと感じる感覚や、皆で食事や酒を酌み交わす事を楽しむ感覚は変わらないようですね(^-^)

 

花見の名所

日本には多くの桜スポットが存在しますが、その中でもネットのアクセス数の多い話題のスポットをいくつかご紹介します。

淀水路の桜(よどすいろのさくら)京都府

場所:京都府京都市伏見区淀木津町 淀水路一帯

提供:かわいい京都

京都市内で一番早い時期からこの規模の河津桜が見れるのはこの場所。

町おこしの為に桜を植樹し今では200本の河津桜が植えられています。

河津桜は一般的な桜のソメイヨシノに比べ、花が大きく濃いピンク色になるのが特徴。

 

吉野山の桜(よしのやまのさくら)奈良県

場所:奈良県吉野郡吉野町吉野山

提供:吉野山観光協会

日本で一番桜の本数が多い名所でシロヤマザクラを中心に200種の桜が存在し、本数はなんと3万本!

圧巻の桜景色を見たい方はおすすめかも。

 

小田原フラワーガーデン(おだわらふらわーがーでん)神奈川県

場所:神奈川県小田原市

提供:小田原フラワーガーデンフラワーだより

早咲きの品種から遅咲きの品種まで11品種を取り揃えてあり、長く花見シーズンを楽しめるスポット。

写真はフラワーガーデンまで続く桜のトンネル通称『メモリアルロード』。

園内にはグルメやグッズ販売もされており、花見以外の楽しみ方もできます。

 

目黒川の桜(めぐろがわのさくら)東京都

場所:東京都目黒区大橋~下目黒

提供:EPARK駐車場

都内を代表する桜の名所。

中目黒桜まつりでは写真のようなライトアップがされて幻想的な雰囲気でまた違った桜の顔を見ることができます。

都内ならではのアクセスの良さもポイントです。安心してお酒を飲んでほろ酔い気分でお帰りください(^-^)

 

高田公園の桜(たかだこうえんのさくら)新潟県

場所:新潟県上越市本城町

日本三大夜桜の一つ。

高田城を背景に見る桜はまるでタイムスリップしたかのような非現実感。

夜桜を彩る打ち上げ花火などの多彩なイベントで会場を盛り上げる。

 

花見で準備するべきものは?

花見を最大限に楽しむためには準備が重要!

花見をするのに最低限必ようなものをご紹介します。

 

レジャーシート

花見といえばレジャーシートです。

場所取りなんかにも役立つので必須アイテムですね!

また、場所によってはボコボコしていたり、石が転がっていたりするので普通のブルーシートよりクッション性の高いアルミシートがあると便利かもしれません。

 

使い捨ての食器

花見といえば屋台!という方には必要ない?

いえいえ、大人数で花見をする際は、屋台で買ったものをみんなでシェアしたりするので、お弁当派も屋台派も用意すべきアイテムでしょう。

地面に落としたり、風邪で飛ばされることも想定して人数よりも多く用意しておくことをお勧めします。

 

各種ペーパー類

まずは定番のウェットティッシュ。手元が汚れてしまったり服に食べ物が付いてしまったときに役立ちます。

他にも花見シーズンは公衆トイレのトイレットぺーパーが切れていることがあるので、トイレットペーパーを用意したり、飲み物をこぼしてしまったりした時の為にポケットティッシュまたはタオルなどは用意しておくべきでしょう。

 

防寒具

春とはいえまだまだ肌寒い季節です。

特に夜の花見をする時はブランケットや一枚上に羽織る上着などを用意しておくといいでしょう。

 

ごみ袋

後片付けはマナーです。

花見中は気軽に捨てれるようにまた分別の意味でもレジ袋など小さめの袋もいくつか用意しておくといいでしょう。

 

小銭

自動販売機や屋台でちょっと買い足しする時も便利なので、事前に両替しておくと便利です。

 

モバイルバッテリー

花見が長時間に及ぶ場合は話のネタにスマホで動画を見たり、写真・動画もいっぱい撮るでしょう。

せっかくの楽しい思い出をスマホのバッテリー切れで台無しにしないように一つ持っておくといいかもしれません。

 

折り畳みイス・テーブル

長時間地べたに座っていると膝が痛くなるので、荷物に余裕があれば用意しておくといいでしょう。

 

小物入れ

レジャーシートなどに留め具が付いている場合はいいですが、荷物を重しにしている方も多いのでは?

人の多い花見会場では盗難も多発するので、貴重品は小物入れに入れて肌身離さず持ち歩きましょう。

 

照明器具

夜になると会場の明かりだけでは少し暗いこともあるので、手元にLEDライトなどを置くといいでしょう。

ただし、白色系のLEDライトは夜桜の雰囲気を壊しかねないので、暖色系がお勧めです。

 

クーラーボックス

飲み物を持ち込む場合は必須のアイテムです。

荷物を極力減らしたい方は、現地で都度調達するといいでしょう。

 

花見のベストな場所は?

花見においてベストな場所は、その人が何を重視するかによるかと思いますが、一般的には下記のような場所です。

  • 桜がよく見える場所
  • 地面が平らで石などがあまり転がっていない場所
  • トイレがある程度近い場所(近すぎると臭いや見た目的にもちょっと・・・)
  • 外灯の近いところ(夜に花見をする場合)
  • イベント会場に近い場所(花見祭りなどで催し物がある場合)

ただし、上記のようなベストポジションは競争率が高いので、あらかじめ候補場所をいくつか見つけておくことが重要です。

 

さくらにまつわる歌

さくらにまつわる歌っていっぱいありますよね。

そんなさくらの歌を聞いて、花見気分をさらに上げていきましょう。

 

森山直太朗 – 『さくら(二〇一九)』

さくらのド定番ソングの2019年バージョン

 

中島美嘉 – 『桜色舞うころ』

しっとりと桜を感じたい方にお勧め。

 

松任谷由実 – 『春よ、来い』

春の定番ソング。ノスタルジックな気分になります。

 

清水 翔太 – 『桜』

私が個人的に清水翔太さんが大好きなのですが、とてもおすすめな曲です。

 

以上、花見についての色々な情報をお届けしました!

 

春といえば花粉の季節でもありますよね(^^;

 

花粉症の方は花見に行く際に万全の花粉症対策をして、せっかくの楽しい花見が一日中鼻をかんで終わってしまった!なんて事にならないように気を付けましょう!

 

 

それでは今日はこの辺で。
 
 
 
 
 

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