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AIに評価される時代!?大きく変化する世界の『今』を生き抜く力

人間というのは未来を過去の延長でしか考えられない生き物です。

どんなに先見力があっても、それは過去の経験から来る予想の範疇をはみ出ることはありません。

 

我々人間はこれまでそのようにしてこれから来る未来を予想し進化してきました。

 

しかしながらITの発達と共に、その進化は人間の想像できる未来の範疇を超え、急速な進化をはじめました。しかも、その進化スピードは直線的なものではなく、ITが発展すればするほどに進化のスピードを速め、まるで二次関数のグラフのような曲線を描き進化しています。

 

これからの10年、10年後からの10年。またその先の未来。

 

我々人間はその進化についていけるのでしょうか?

 

今日は恐ろしいスピードで進化する現在の”今”を生きる方法を考えて行きたいと思います。

 

大きく変化する世界

変化するものが生き残る!

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である。』

 

これはかの有名なダーウィンの進化論の一節です。

この言葉は人類の歴史の中で最も変化している今に生きる人達に必要な言葉だと思います。

 

この記事の冒頭を読んで皆さんはどう感じたでしょうか?

 

少し怖いなと感じた人、結構いたのではないでしょうか?

 

もちろんこれからの未来、人類では図りきれないようなスピードで進化する時代が訪れれば、過去の経験則など過去の栄光に過ぎず、過去にしがみつく人間ほど不幸な時代がやってくるでしょう。

 

しかし、過去の事実はゆるぎません。それは変化に対応したものが成功してきた事実です。

 

バブル時代に株や不動産売買で財を成したもの、スマートフォンの普及によるアプリ開発などのスマートフォン向けサービスの開発で財を成したもの、通信規格4Gによる動画コンテンツの普及により今までになかった職業youtuberという業界を開拓して財を成したもの。

 

これらは変化に対応し成功してきた例であり、また事実です。

 

目先には新通信企5Gや、AIを使った様々な産業の開拓といった、まだまだ未開拓な分野や、これから先量子コンピューターや宇宙開発、まったく新しいインフラ産業が産まれるかもしれません。

 

それらの時代の波に乗るのか、ただ付いていくのか?

 

二の足を踏んでいる暇はなさそうです。

 

前提条件を変える

人間は過去の延長でしか未来を想像できないと書きましたが、それは過去の経験から潜在意識の中で前提条件が作られているからです。

 

「無知の知」という言葉。これは有名な言葉でご存知の方も多いと思いますが、ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉です。

 

仕事などで一定の長さその環境にいると、多くの人はある一定の地位ができ、部下または後輩ができると思います。

 

もちろんその地位は皆さんの努力が評価され与えられたものだと思いますが、その評価を過信し驕ってしまう人、いると思います。というか大なり小なりはあるとしても、ほとんどの人は知らず知らずにそうなってしまっているのでは無いのでしょうか?

 

そこには過去から来る前提条件がすでに形成されています。

 

この仕事は過去に成功した実績があり、同じやり方でやれば成功できる。

 

ここのクライアントは自分の会社のサービスを気に入っているから、多少強引な取引にも応じてくれる。

 

等々。

 

しかし、そこに新しく配属された部下や新入社員に『ここはAよりBのほうがいいんじゃないですか?』と指摘されたら・・・、

 

YESと答えられる人はどれだけいるでしょう?今まで担当してきたプライドや過去に成功している実績が邪魔して、深く考えずにNOと言ってしまっていませんか?

 

今までの時代の変化スピードであればそのやり方でもある程度の功績は残せたかもしれません。

 

しかし、これからやってくる恐ろしいほど早い時代の変化スピードでは、同じやり方では数年も持たないかもしれません。

 

前提条件を変え、自分が無知であることを知っている人こそが、知識人であり、これからの時代に必要とされる存在となり得ると思います。

 

必要とされる人間になる

道徳的な観点から、それが良いか悪いかは別とし、AIの進化により、これから先はより機械的に評価される時代がやってきます。

 

そんな時代がやってきた時に、必要とされる人間になるにはどんな力が必要なのでしょうか?

 

私はコミュニケーション力、情報力、転換力だと感じます。

 

これから先どんな未来が待っているかわかりませんが、私は幾ら機械に語りかけられても、人間の心を動かす力は無いと考えます。

 

『およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかねばならない。』

 

デールカーネギーの有名な言葉です。

 

私は人を動かすことができるのは人だけだと考えています。

 

また、情報力と転換力ですが、これらはセットです。

 

私の狭い知見での予想でしかないですが、AIがある物事から全く新しいものを作り出すという技術は、遠い未来はわかりませんが、近未来では実現は難しいと考えます。

 

専門的知識が必要な分野もあるとは思いますが、これからは幅広い知識とその知識から新しいものを作り出す転換力が世の中に必要な力だと私は考えます。

 

 

どうでしたか?今回のブログは抽象的な内容が多かったと思いますが、少しでも皆さんのモチベーションアップに繋がり、また皆さんの考える機会になればと思います。

 

みなさんは今日のテーマについてどうお考えですか?
みなさんの考え、また今後挙げて欲しいテーマ等あったらコメントに意見をいただけると幸いです。

 

今日はこのへんで。

 

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