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離乳食を食べない?焦らず色々試してみよう!

どうもasです。

 

突然ですが、「赤ちゃんが離乳食を食べてくれない・・・」そんな悩みを持つ方多いのではないのでしょうか?

私の息子も1歳過ぎても離乳食をなかなか食べなくて悩みました(^^;

 

今日はそんな私の息子が離乳食を食べ始めた実体験を絡めて、このテーマについて考えていきたいと思います。

なぜ離乳食を食べないのか?

私自身も当時ネットを検索してどうにか息子が離乳食を食べないか調べました。

ネットではよく下記の理由が挙げられています。

 

  • 初めての離乳食に戸惑う
  • スプーンを口に入れられるのが嫌い
  • 遊び等他の事に興味が移ってしまう
  • 出された離乳食の匂い・味が嫌い
  • 母乳・ミルクが好き。また、それらでお腹が満たされている
  • 自分で食べたい
  • 食事が楽しくない

 

等々、それぞれの赤ちゃんに個性があり、理由も様々です。

なので解決方法も必ずしも一つではないので色々試してみてください。

 

それぞれの解決策は?

 

それでは上記の理由の解決策について考えてみましょう。

 

初めての離乳食に戸惑う・スプーンを口に入れられるのが嫌い

この理由で離乳食を食べない場合は、比較的月齢が浅かったり、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんだと思います。

 

これが原因の場合は初めての離乳食に戸惑っている場合もありますが、口の発達がまだ離乳食を食べれるほど成長していない事も考えられますので、とにかく焦らず赤ちゃんが離乳食に慣れるまで根気よく練習しましょう。

 

また、スプーンの種類を変えてみるのも意外と効果があります。

 

私の息子も最初の内は赤ちゃん用のスプーンを使っていましたが、それだとあまり食べてくれず、子供用の銀食器のスプーンに変えたところ少し食いつきが良くなりました。生意気ですね。笑

 

遊び等他の事に興味が移ってしまう

赤ちゃんは月齢が進んでくると、より多くの事に興味を持ち始めます。

 

話は変わりますが、赤ちゃんってスマホ好きですよね~?私の息子も気がつけばスマホを手にして勝手に写真を撮っています。妻のiPhoneは気がつけば100枚を超える見知らぬ写真がフォルダに保存されていて、いつも驚いています。笑

 

そんなわけで、食事の時、赤ちゃんが他の事に気が取られていると感じた場合はおもちゃやスマホを片付けたり、テレビを消してみましょう。

 

逆に落ち着きがない子はテレビを見せながら食べさせると食べることもあるみたいです。

 

ほんとそれぞれ個性がありますね。

 

出された離乳食の匂い・味が嫌い

これが原因の場合はとにかく色々な種類や硬さを試してみてください。

 

とは言っても、毎回離乳食を作り、その度に赤ちゃんが食べず捨てるなんてことも当たり前にあるので、大変ですよね?

 

なるべく手作りの物をあげたいという方もいらっしゃると思いますが、まずは食べるという行為に慣れる事が重要なので、自分の子供が食べれるものが見つかるまで市販のもので色々試してみてもいいと思います。

 

母乳・ミルクが好き。また、それらでお腹が満たされている

この原因はなかなか難しい問題です。

 

母乳・ミルクが好きな子は、あげる量を減らせばいいと安易に考えがちですが、言うのと実践するとでは全く話が違います。

 

最初は少し頑張って量を減らす努力をしてみますが、こちらの意図がわからない赤ちゃんにとっては何でお腹が空いているのに母乳・ミルクをくれないのかがわからず絶望泣きをします。

 

この絶望泣きに耐え続ける精神力がある方はなかなかいないと思います。

 

なので焦らず、母乳・ミルクをあげた直後ではなく、あくまで赤ちゃんのペースで空けられるだけの時間を置いてから離乳食をあげてみてはどうでしょうか?

 

自分で食べたい

赤ちゃんによっては食べることは好きでも、食べさせられる行為が嫌い、また自立心が芽生えたり、食べる行為に興味を持つ子もいます。

 

確かに赤ちゃんに自由に食べさせると時間がかかるし、衣服や机、床が汚れてしまって面倒ですよね?

 

しかし、自分の子供が順調に成長しているんだとプラスに捉え、どっしり構える事も重要ですね。

 

また、後片付けが大変にならないように食事の際はなるべく袖を捲くったり、汚れが落としやすいランチョンマットを使ったりと色々工夫することもどっしり構える為のコツですね。

 

食事が楽しくない

皆さん赤ちゃんの生活リズムを考えて、大人の食事の時間とずらして食事をあげてる人も多いと思います。

 

もちろん生活のリズムも重要ですが、食事は家族のコミュニケーションをとる為の重要なツールだと思います。

 

赤ちゃんが食事をとる時間に大人が合わせたり、思い切って大人が食事をとる時間に赤ちゃんが食事をとる時間を合わせてみてください。

 

みんなととる食事が楽しくて案外すんなり離乳食を口にすることがあるかもしれません。

 

他にも食事の際に好きな音楽をかけてあげたり、赤ちゃんが興味をもつ食器を使ってあげたりと、食事の雰囲気を楽しくする工夫をしてあげると良いかもしれません。

 

私の息子の実体験

私の息子の場合効果があったのは上記のものだと、食器を変える、母乳から時間をなるべく空けるです。

 

しかし、最も効果があったのは”大人と同じものをあげる”です。

 

もちろんまだ赤ちゃんなので大人と同じ味付けのものはあげられない場合が多いと思います。

 

しかし、離乳食を自分達が食べる食器に盛り付けて、そこからあげたり、自分達も少し離乳食を食べたり食べるふりをしているところを見せたりすると、次第に興味を持ち始めました。

 

また、食パンの白い部分等、赤ちゃんが食べても大丈夫な大人の食べ物や固形の食べ物については食いつきが良いです。

 

月齢が進んでもなかなか離乳食を食べない場合、いきなりステップアップして固形のものを試してみるのも良いかもしれませんね。


育児に正解はない。けして焦らないで

 

最後にこれだけは伝えておきます。

 

それは、前述したとおり赤ちゃんにはそれぞれ個性がありますので絶対的な答えはないという事です。

 

周りから、良かれと思いアドバイスされる事も時にはストレスに感じることがあるでしょう。

 

旦那の楽観的な態度にイライラすることもあるでしょう。

 

そんな時はまず深呼吸をして、『みんなそうなんだ』と思いましょう。

 

そして、時には少し休憩したりして焦らず、ゆっくり長く続けることを心掛けましょう。



みなさんは今日のテーマについてどうお考えですか?

みなさんの考え、また今後挙げて欲しいテーマ等あったらコメントに意見をいただけると幸いです。

 

今日はこのへんで。

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